鼻うがいの塩水の作り方は?効果とやり方や口から出すのはNG?

鼻うがいは意外と簡単にできてすごく気持ちがいい!

 

鼻うがいに興味を持つ方も多いはずです。

個人的には鼻うがいを実践したおかげで、蓄膿症の症状がかなり収まりました。

 

風邪予防にもかなり効果的な鼻うがいの塩水の作り方は意外と難しかったので、鼻の奥がツーンとしない塩水の作り方などを紹介していきますね。

 

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鼻うがいの効果や予防できるもの

 

まずは、鼻うがいのメリットについてまとめていきます。

 

あなたはどうして鼻うがいを始めようと思いましたか?

そのきっかけは人それぞれだと思いますが、健康に感心が高い方は鼻うがい興味を持つと思います。

 

単純に鼻通りが良くなるばかりではなくそれなりにメリットが高いし、続けることでいい面がたくさんあります。

 

私個人の鼻うがいをしている目的は、数十年前に急性蓄膿症でかなり苦しんだ経験がありました。

またあの辛い症状を思い出したくないという一心で自分なりになにかいい方法は無いかと探していたところに鼻うがいというものがありました。

 

そこで、自分で調べて鼻うがいのやり方を実践していき、現在でも鼻うがいは続けているという状態です。

 

 

鼻うがいをすることでどんなことが予防できるのか、メリットの部分をまずはまとめます。

 

 

・風邪の予防

・蓄膿症の予防

・ハウスダストを洗い流す

 

簡単に言うと病気を予防したり、鼻腔内の汚れを取り除くという効果がありますが、そればかりか鼻水や鼻詰まりがあるときにはかなりスッキリします。

 

風邪の感染経路は、様々ですが、一番は自分に付着したウイルスを食事と一緒に食べたり、鼻をほじったときに粘膜に付着することで感染してしまうと言われています。

 

そういう意味では、鼻うがいを毎日続けるだけで風邪を高確率で予防することもできるんですね。

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鼻うがいのやり方や必要な道具

 

鼻うがいを最初に初めてやるときは、不安でいっぱいだと思います。

私も鼻うがいのやり方すらわかりませんでしたし、最初はネティポットという商品があるもの知りませんでした。

 

道具がないときには急須でやっていました。

 

やり方は個人差があるし絶対的にこの方法でなければならないというものはありませんが、塩水の作り方だけはしっかりとやったほうが良いですね。

 

鼻うがいをするために用意することをまずはまとめます。

 

 

・ネティポット(なければ100円均一で鼻に入れやすいもの)

・塩

・きれいな水

 

用意するものは以上です。

 

私の場合は知識がなかったときは、シャワーを直接鼻に入れてはうがいをしていました。

かなり無謀なので真似をしてほしくないのですが、とりあえずやってみるというのが一番手っ取り早い方法です。

 

やり方は簡単です。

 

 

・ネティポットミネラルウォーターを8割入れる(100ml位)

・塩(天然塩)を小さじ1くらい入れる

・ネティポットの穴をふさいで塩を混ぜる

 

 

以上の塩水の作り方です。

あとは片方の鼻の穴から水を入れて顔を入れている方を上にして流し込みます。

 

左穴から水がでてくればOKです。

 

具体的に私が経験した鼻うがいの感想ややり方などを次に紹介します。

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実際に体験した感想や気をつけることは?

 

鼻うがいをするときに注意することは、水はできるだけきれいな水を使用することです。

水道水はカルキが強いのでそれだけで鼻がツーンとします。

 

私はミネラルウォーターを使用しています。

 

使用する塩も精製塩では無く天然の天日干しの塩や、岩塩を使っています。

個人的には藻塩がおすすめです。

 

塩の分量を間違えるとかなり鼻の奥が痛いです。

まるでプールで水を吸ってしまったような感覚ににています。

 

できれば毎日朝と夜にやったほうが良いですね。

なれてくると歯磨きと同じくらいスッキリします。

 

 

ネティポットはどれが良い?

 

ネティポットはどれが良いか悩む方は、個人的にはどれでも良いと思います。

渡しの場合は安くて持ち運びができる、樹脂製のネティポットを使っています。

 

小さいのでお手入れが難しいのが難点ですが、比較的安価なので買い替えています。

ステンレスのネティポットや陶器の商品もありますが、個人的に気に入ったものを使うのが良いですね。

 

特に道具にこだわりはいらないように思いますし、最初は安いもので試してみてあとから気になるものを購入したほうが良いですね。

 

ネティポットも機械のように自動でやってくれるものもありますが、結構値段が高いですが、ほしいですね。

 

鼻うがいは口から出すのがいいの?

 

鼻うがいの疑問点として、口から水を出したほうが良いのか?という疑問を感じている方もいます。

ただ、個人的には口から出さなくても、片方の鼻から、もう片方へ流れるように水を入れて出していれば問題ないですね。

 

長年その方法でやっていますが、別に問題はありませんでした。

個人的なやり方なので、気になる方は専門の方に聞いてみることをおすすめします。

 

市販されている鼻うがいの商品も販売されているのですが、私としては体に入れるものは口から食べられるものが一番良いと感じていますので、塩ときれいな水にしています。

 

まとめ

 

この記事では、鼻うがいのやり方や用意するものなどをまとめていきました。

最初は抵抗がある鼻うがいですが、なれてしまえばスッキリが癖になります。

 

やり方は簡単ですし、用意するものも簡単に手に入ります。

 

風邪の予防に習慣づけたいですね。

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