10万円給付金の申請期限はいつまで?オンラインのやり方や条件は?

10万円給付金はいつまで申請すればもらえる?

 

コロナウイルスの影響で日本中が悲鳴を上げています。

 

三密を守ろうとすると、収入が減るし会社に出たくても、もう来なくていいと言われた方も多いはずです。

 

政府の給付金の話はいつまでたっても決まらず、補償も何もかも複雑な仕組みで日本の企業の大半が廃業する可能性が高くなってきました。

 

これまで給付金の話は浮上していましたが、二転三転する内容に国民としては怒りを通り越して呆れてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、10万円の給付金はなんとか決まりそうです。

 

そこでこの記事では、10万円給付金の申請期限やオンライン申請と郵送で送られてくる申請方法のやり方などをまとめていきたいと思います。

 

オンライン申請では誰でも出来るわけではなく条件があるようですのでそちらも合わせてお伝えしていきます。

 

オンライン申請と郵送での申請は給付金詐偽も想定しておく必要がありますので、十分注意が必要になります。

 

 

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10万円給付金がオンラインと郵送の2種類で申請が決定!

 

政府が発表している一律10万円の給付金の内容や申請方法が徐々に決まりつつありますが、申請はいつから始まるのか、更に期限はいつまででどのような申請方法があるのかをまずはまとめていきます。

 

 

まず現時点4月21日付けでの最新情報をまとめていきますね。

 

今回日本に在住の方が対象となる一律10万円の給付金の条件として「住民基本台帳」に4月27日時点で登録されている方が対象になります。

 

 

日本人に限らず、外国の方も対象となるようですが、日本で生まれ育っている方でしたら条件を満たしているということになります。

 

10万円の給付金はいつから給付になるのかと言うと、今現在ではまだ国会に提出していない状態ですので、4月27日に提出して、5月1日にはこの案が通るのかという段階です。

 

早ければ人口の少ない地域では5月中旬ごろには給付申請が開始されると言われています。

 

給付をしてもらえるのはありがたいところですが、自己申告制ということもあって、人口の多い地域ではかなり給付が遅れるような気がします。

 

 

地区町村でのチェックをしなければいけない上に、コロナ感染リスクを抑えるために、市町村での業務も通常通りの人員を確保できない状態でしょうから、かなりミスが起こりそうな気がします。

 

 

早めに給付はほしいところですが、役所の方々にはくれぐれもミスの内容に頑張って欲しいものです。

 

 

・10万円給付を受け取る条件は?  住民基本台帳に登録されている事
・給付はいつ頃始まる?       早くても5月中旬ごろ
・申請方法は?           オンライン申請と郵送での書類申請の2種類
・世帯単位とは?          世帯主が家族分の申請をまとめて行う

以上のような内容で10万円給付が始まるようです。

 

ただ、現時点でもまだ野党側から反発があるようで、世帯主がまとめて行うのは希望する方に行き渡らない可能性があるという発言もありました。

 

家庭内がうまく行っていない家族もありますので個人での申請の方が私もいいと思います。
勝手に世帯主が現金を口座に入れてしまうことで、DV被害を受けている女性などは大変な思いをしているかもしれないですよね。

 

あくまでも憶測の域を出ないのですが、個人単位での申込みの方が絶対にいいと思います。

事務処理を簡略化するためのやり方だとは思いますが、現金給付が行き届くという事においては個人での申込みがベストのような気がします。

 

 

10万円給付金の申請期限はいつまで?

 

今回の一律10万円の現金給付は2種類の申請方法がありますが、申請期限があるようです。

給付は国民が自己申告で必要だと感じたら申請をするというやり方になります。

 

一部の議員や芸能人は一旦受け取って全額寄付をすると発言した方もいますが、正直国会議員は今回の10万円給付金は全員辞退してほしいのが正直なところではないでしょうか?

 

公務員全員と言うのはちょっと難しいかもしれませんが、今回の給付金は本当に困窮している方や仕事が失われて、収入が減ってしまった方は特に増額してほしいという気持ちがあります。

 

申込方法は2種類で自己申告には期限もあります。

 

郵送での期限のみしか情報がありませんでしたが、郵送で届く申込用紙が届いてから3ヶ月間の申請期限があるようです。
オンラインも同じように3ヶ月間の申請期限だと思いますね。

 

用紙が届いたらすぐに書いて郵送しましょう。

 

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オンライン申請の条件とは?

 

今回の申請方法は郵送での申請とオンラインでの申請の2種類があるのですが、オンラインが便利だと思いますが、実は条件があります。

オンラインでの申込みには「マイナンバーカード」がなければオンラインでの申請ができないと言われています。

マイナンバーカードの仕組みがよくわからないのですが、IDだけで申請できるようにするのが便利だと思うのですが、何のためのマイナンバーなのか疑問がありますよね。

 

 

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郵送とオンラインどちらも詐偽にご注意!

 

コロナ関連の助成金や現金給付に関わる詐偽が横行しているようです。

今回の申請に関しても怪しい書類やキャッシュカードの番号を催促するような巧妙な詐偽もありますのでかなり注意が必要です。

 

まず、今回の給付金では電話での給付金の案内は有りません。

市町村から届く申請書も怪しい点がある場合は市町村に問い合わせて確認をすることをおすすめします。

 

事実確認をしなければ詐偽に騙されてしまう可能性がありますのでちょっとでも怪しいと思う点があれば気をつけるようにしてください。

 

詐偽に注意するために啓蒙しているポスターには以下のようなポイントに気をつけるようにあります。

 

・市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。

・市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。

・現時点で、市区町村や総務省などが、住民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を電話や郵便、メールでお問合せする

ことは、絶対にありません。

 

 

10万円給付金の情報の補足とまとめ!

 

この記事では10万円給付金の条件や、申請期限などについてまとめていきました。

やっと本格的に給付金がもらえるようになるようですが、給付金が手元に届く時期については地域に差が出そうですね。

本当に困っている方に優先的に給付されるような仕組みを作って欲しいと政府側には努力してほしいと思います。

 

 

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