愛知県の休校延長をしないのはなぜ?大村知事への世間の反応と署名は何人集まった?

愛知県の休校延長はなぜされないのか?

 

コロナウイルスの感染拡大で全国の学校では休校延長をする情報も聞かれていますね。

 

東京都では毎日感染者数が増え続けて最近の情報だと一日に100人を超える感染者数がありました。

そういう状況を踏まえて、全国の感染者数が増加している学校では来月5月までの休校延長をしている学校も目立っています。

 

 

この休校は感染者数の増加率にも比例すると思いますが、いつまで続くのかは予想できるものではありません

 

ただ、全国で休校延長が広まる中で愛知県では延長をしないという考えがあるようです。

しかし愛知県内の学校に通わせる関係者からは不満の声が上がっているようです。

 

休校延長を望む署名活動までされているようですのでこの記事ではなぜ愛知県は休校延長しないのか?についてまとめていきます。

更に大村知事へ愛知県民の反応や署名人数はどのくらいあつまったのか、その署名効力についても合わせてお伝えしていきます。

 

 

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愛知県の休校延長をしないのはなぜ?大村知事への県民の反応と署名は何人集まった?

この記事の内容をざっくりとまとめると

 

・休校延長の判断は国が関与できない部分

・署名は5039名集まった

・愛知県民は不満続出

・署名の人数や判断は国が介入できない?

 

以上の内容を詳しくまとめていきますね。

 

愛知県はなぜ休校延長をしないのか?

 

全国の小中高での休校延長が続いている中で、なぜ愛知県は休校を延長しないのかが県民の間で不満が続出しています。

コロナウイルスの感染拡大で、特に感染者数の増加が著しい東京都や、福岡県、千葉県などでは休校延長が行われていました。

 

 

連日の感染者数が多い地域では子供の感染を防ぐための対策として休校を延長している地域が多い中で、感染者数が全国で4番目の愛知県はなぜ休校延長をしないのかが、県民の間で不満が起こっているようです。

 

 

4月5日時点での愛知県の感染者数は220名死者19名という数字があります。

数字だけ見るとかなりの感染者数だと見えますが、愛知県ではなぜ休校延長をとらないのかは都道府県の判断に任せている部分が大きいようです。

 

 

休校延長を判断するのは一体誰がするのかというと、先日安倍首相が感染拡大を広めないために、全国の学校へ自粛をするように促したことが記憶に新しいと思います。

 

ですがその自粛要請は強制力があるものでは無いようで、一部の都道府県では休校要請を拒否した地域もありました。

 

つまり、休校延長をするかどうかは、都道府県に判断をゆだねるというよりも、国は介入することが難しいという法律があるようですね。

 

 

愛知県民が今回の休校延長をしないことに対して愛知県知事の大村知事がやり玉に上げられているようですが、今回の判断としては、有識者の方たちとの協議をした結果だと思います。

 

それにしても予想を超える反応があったようで、大村知事への不満もSNSでは多く見られます。

 

一番不安に感じるのは県民の方々で、しかも学校に通わせている親御さんにとっては自分の子供が感染者や感染源になってしまわないように心配が大きくなるばかりです。

 

 

今回のコロナウイルスの感染は誰もが予想もできないことですので判断は難しいと思います。

感染者数が多い地域が休校延長をしている理由としては近隣の県が多く感染者がいる場合は休校を延長している体制が多いようですね。

 

 

どのような判断基準なのかは、愛知県に委ねられているようです。

 

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署名活動で学校休校延長を望む声が多い!

 

今回のコロナウイルスの感染拡大で愛知県の休校延長がされないことに対して、一人の高校生が署名活動をしていました。

 

この活動はすでに締め切られているようですが、署名活動をするほどの不安を感じている状況を愛知県ではどの様に受けてくれるのかその反応が気になるところですが、高校生が今回の署名をしているということですごく勇気のある行動だと思いました。

 

この署名活動で集まった署名人数は5039人でした。

 

 

どのような判断がくだされるのかは、県の判断に委ねられるのですが、いい反応があることを期待したいですね。

 

 

大村知事への県民の反応や評判は?

 

今回の愛知県の休校延長をしないという判断が元で発端している県民の反応をまとめていきます。

 

県民としては不安を感じる方も多く見られるようで、特に4月2日時点での感染者数が全国で4番目だという数字も不安を感じる部分かもしれません。

 

どのくらいの方が休校を望んでいるのかは正確にはつかめていないのですが、SNS上では反応がかなり多いようです。

その一部をまとめていきます。

 

 

陽性者数が増えていることで休校をしてほしいという方が多いようです。

判断は知事や関係者の意見で判断が決まるのかもしれませんが、県民の意見を汲み取って適切な判断をしてもらうように期待したいですよね。

 

 

県知事に対して休校延長を求めた方がツイッターをブロックされたという事もあったそうです。

事実だとしたらちょっと問題になりそうです。

 

 

 

今回の愛知県の休校延長をしないことに対して、芸能人のリツイートもありました。

これは全国的な関心事になりそうです。

 

最新の情報によると愛知県の犬山市では休校を決めているそうです。

愛知県全体が休校延長をしないというわけではないので各学校の判断がちょっとずつ出始めてきているようですね。

 

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愛知県内の教師の悲鳴は大きくなる一方

 

コロナウイルスの感染拡大で、医療機関で働く方は特に大変な思いをしています。

医師が感染してお亡くなりになるという悲しいニュースも聞かれる中で、感染が広まる中で仕事をしなければならない職業の方も多くいます。

 

医療関係者をはじめ、福祉施設、保育施設なども自分が危険にさらされる可能性も高い中で仕事をしているのですから頭が下がります。

私自身も福祉関係の施設で勤務する身ですのでその職場の大変さはわかりますが、教師の方々も、学校の意向とはいえ大変な状況での仕事は、かなり憂鬱になりそうです。

この状況で三密が守られるのかは疑問に思うところです。

都道府県や学校設置者の英断を期待するしか無いのでしょうか?

 

 

愛知県の休校延長はなぜしないの情報の補足とまとめ!

 

この記事では愛知県の休校延長がしないという決定で県民の反応や署名活動などの情報についてまとめていきました。

現時点では犬山市の学校は延長するという情報があるようですが、今後県民の不安が大きくなるにつれて判断も変わると予想できます。

一番は人の命を守ることだと思いますが、高校生が署名活動の先導をしているのは誇らしいニュースです。

 

 

 

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