カーンと鳴る楽器の名前は?由来や発祥はどこの国?

カーンと鳴る楽器の名前や由来が知りたい!

 

効果音として有名な「カーン」となる楽器の名前はしっていますか?

芸人さんがコントで使用していたり、あの名曲の楽器としても使用されている「カーンと鳴る楽器」のことについてまとめていきますね。

 

意外と名前を知らない方も多く、私も最近この楽器の名前を知りました。

 

この楽器はどこの国から生まれたのか、更にどういう場面で使用するのかを合わせてお伝えしていきますね。

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カーンと鳴る楽器の名前は?

 

聞いていて心地よいと感じる「カーン」と鳴る楽器の名前についてまずはお伝えしていきますね。

この楽器の名前は「ヴィブラスラップ」という楽器名でした。

 

正式な名前を知っている方はかなり少ないのですが、この音だけは誰もが聞いたことのある効果音ですよね。

 

ヴィブラスラップの音をよく耳にする機会が多いのはお笑い番組などで使用されることも多く、楽器と言う表現には当てはまらないような楽器なのですが、商品名はちょっと違うようですね。

 

正式には「ラテンパーカッション」と言うそうですが、この楽器を販売している楽器メーカーがあるようです。

ラテンパーカッションは2つの会社が販売していていずれも名称が違います。

 

LP(ラテンパーカッション)社以外の呼称
会社名 商品名
マイネル(英語版) ロアー(The Roar)
ソナー キハーダ(quijada)

 

このラテンパーカッションは、主にアニメの中で効果音と芸人さんがネタ中に使用しているのをよく見ますよね。

その他にもドラマなどでも使用されているので、音だけは聞いたことがある方も多いはずです。

 

独特の形と、特徴的な音がインパクトがあります。

 

正式名称がラテンパーカッションということで、発祥地は南米のラテンアメリカの方たちが生んだ、ものでしょう。

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ヴィブラスラップを使っている芸人さんは誰?

 

世間一般的には楽器と使用する方は少ないように思います。

それよりも芸人さんの一発芸的なネタで使用されることが多いですよね。

 

最近で言えば、井戸田潤さんがハンバーグ師匠というキャラで使用しているのをよく見ます。

 

ネタ中に落ちを言ったあとにヴィブラスラップを鳴らすとちょうど区切りが良くてネタも際立ちます。

それほどインパクトがない落ちでもなんだか面白く聞こえてしまうのはヴィブラスラップの独特な音が助けてくれるように思いますね。

 

ヴィブラスラップが販売されている場所や値段はいくら?

 

ヴィブラスラップはどこで購入できるかわからない方もいるかも知れません。

楽器として取り扱われているので主に楽器店などで販売されているようです。

 

通販などを見てみると、ネットでの販売もされていました。

値段は平均すると3000円前後の値段設定でした。

 

ただ、ラテンパーカッションは主に2社のメーカーが取り扱っていて、「キハーダ」と「ソナー」という名称の楽器があります。

 

特にキハーダという名称の楽器は値段が高くて通販で値段を見てみると3万円ほどの設定でした。

多分価格が高い理由としては、動物の骨を使用しているという点がこのような値段が高い理由だと思います。

 

音色の違いとしては、各社の商品で結構差があります。

 

主にキハーダという楽器は、ミュージシャンが使用する事が多いようですね。

日本でも代表的な楽曲に使用されていたようですね。

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ヴィブラスラップが使われている楽曲

 

ラテンパーカッションとして有名なヴィブラスラップを日本のあの名曲で使用されているのは知っていますか?

日本人の音楽といえば演歌が有名ですが、北島三郎さんの代表曲の「与作」という歌でキハーダが使用されています。

 

ヴィブラスラップとキハーダの音を聴き比べてみるとやっぱり聞き慣れているキハーダのほうがしっくりと重みがあるように感じますね。

 

ただ、キハーダを使用している楽曲は日本の曲だけではありませんでした。

 

あの伝説的なバンドのクイーンも「ドラゴンアタック」という楽曲の中で使用されていました。

やはり新しくてチャレンジ精神が高いクイーンは目の付け所が違いますよね。

 

ヴィブラスラップを使っているドラマのタイトルは?

 

個人的にドラマの中で、ヴィブラスラップを使用しているドラマのタイトルが気になりました。

おもしろ要素があるドラマが大好きな私としては、過去に見た作品の中で、ヴィブラスラップを使用していたドラマを思い出しました。

 

そのドラマは、堂本剛さんが主演していた「33分探偵」というドラマで、そのドラマは水川あさみさんや、高橋克実さんというちょっとお笑いをやらせても芸人さんに負けないくらいのおもしろフェイスをしてくれる俳優さんたちが熱演するコミカルなドラマ内容でした。

33分探偵は、探偵ドラマで事件が起こってすぐにドラマが終わりそうになるのを阻止するために、わざわざわけのわからない理由を着けて、ドラマを30分間引き伸ばすというとても変わったドラマです。

 

お笑い要素が強くて、そのドラマのワンシーンではヴィブラスラップも使用されています。

 

堂本剛さんがアップで変顔をしているときに、ヴィブラスラップが活用されていましたね。

気になる方はDVDレンタルもされているので見ると楽しくなりますよ。

 

まとめ

 

この記事では、カーンと鳴る楽器の名前や由来についてまとめていきました。

名前はヴィブラスラップというもので、ラテンパーカッションという呼び方もされています。

 

商品名としては「キハーダ」や「ソナー」とも呼ばれています。

もしこの名前を一発で答えられたら結構物知りと言われてしまいますのでぜひ知識をひけらかして自慢してみてください。

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