鬼滅の刃の連載の最終話は?新章や現代版の予想と彼岸花の伏線回収は?

鬼滅の刃の最終話は新章への幕開け?

 

日本の漫画で今一番面白くて注目されている「鬼滅の刃」ですがもうすぐ最終話を迎えようとしています。

 

5月11日に発売されたジャンプでその予兆が見えていますよね。

 

実はジャンプの前号で203話では「次号クライマックス」というタイトルがありましたが、結局204話でも、「次号最高潮」というタイトルがありました。

 

最終話となるのは205話がかなり濃厚のようで、次週のジャンプ連載の鬼滅の刃は巻頭カラーになることが予想されています。

 

ただし、204話の最後に書かれていた言葉が気になります

そして時は流れ一時代は現代!!!次号最高潮Cカラー大増24 P!!

 

この情報からユーザーからは「現代編へ突入か?」「新章があるの?」「続編が出るのか?」などという憶測が広まっています。

 

この記事では鬼滅の刃の最終話はいつ頃で、新章や続編の可能性と「そして現代へ」というタイトルの意味を考察していきたいと思います。

 

鬼舞辻無惨を倒した後の現代への時代へ行くには、彼岸花の存在が軸になりそうですし、伏線回収がどのくらいあるのかも注目ですよね。

 

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鬼滅の刃の原作連載が205話で最終話?

人気漫画の鬼滅の刃がもうそろそろ終わってしまうという残念な情報が飛び交っていますね。

現在連載をしているジャンプでは204話まで発売されています。

 

鬼滅の刃の原作連載が204話まで発売されていますが、204話のネタバレ内容としては鬼舞辻無惨を倒した後の平和になった様子を描いていました。

 

 

療養をしている炭治郎に見舞いに訪れる人達との会話と平和を噛みしめる人々の姿を見ると本当に鬼滅の刃は終わってしまうのかなとすごくロスを感じますよね。

 

多くの読者が204話が最終話になるという予想をされていましたが、蓋を開けてみればまだしばらく話数が続きそうな予感がします。

 

ただ、5月11日に発売された連載では次号が「そして時は流れ一時代は現代!!!次号最高潮Cカラー大増24 P!!」というタイトルが付けられていました。

 

 

このような文面から予想するにはもしかしたら最終話は巻頭カラーで大々的に終焉を迎えて、205話で鬼滅の刃は完全に連載が終わってしまうのかもしれないというのがほとんどの予想でした。

 

しかし、現代へというタイトルからもしかしたら新章への突入や現代編という新しい続編になる可能性も予想されています。

 

かなり突拍子も無い予想かと思いきや、過去の伏線が回収されていないことから、今後につながる布石と続編への可能性を思わせるヒントが隠されているようですね!

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鬼滅の刃の新章は現代版?現代の定義は?

鬼滅の刃の204話の最後の描写に現代を思わせるビルが立ち並ぶ絵がありましたよね。

大正時代を舞台に描かれていた鬼滅の刃はもうすぐ連載が終わってしまうと予想する方が多いのですが、その反面現代版への新章の連載が続くかもしれないという期待感もあるようですね。

 

実際にはありえないような展開ですし、もう連載は終わってしまうと言う気持ちの中で、どこか心の底では続編を期待する方が多いということですよね。

 

もし現代版という新章が連載されるとしたらどういうことがメインのストーリーになるのかについて予想すると

 

・彼岸花を調査する現代版の鬼殺隊の物語

・鬼舞辻無惨との戦いで倒れた柱には実は子供がいた?

・柱の遺書の伏線回収のストーリー

 

以上の内容が予想されます。

かなり強引なストーリーを予想してしまいましたが、素人目線の予想なので独り言だと思って読んでくださいね。

 

鬼滅の刃というタイトルからやはり敵対する存在になる鬼がいないと話が進みません。

 

彼岸花によって鬼の始祖になった鬼舞辻無惨の後継者となる人物が登場するのが流れ的にも自然なように思いますね。

 

鬼を倒す鬼殺隊の年齢層が比較的若い年代に設定されているので、もしかしたら学園モノになる可能性も否定できませんよね。

ここまで予想しましたが、かなり強引な予想ですので個人的には連載は終了するという予想の方がしっくり着ますね。

 

 

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吾峠呼世晴さんが引退?続編はありえない?

 

これまで鬼滅の刃の続編の可能性や新章への期待を予想していきましたが、先日週刊文春が原作者の吾峠呼世晴さんの引退情報をリークしていました。

 

この情報が本当ならば、これまで予想してきたものがすべて空想ということになります。

 

実際のところ引退説が流れているし、週刊文春の情報はかなり正確な情報が多いということから、今後鬼滅の刃が連載をするという可能性はないかもしれません。

 

つまりは、あと残り数話で鬼滅の刃は完全に終了してしまうというショッキングな現実を叩きつけられるということになりますね。

 

ただ、完全には連載終了を受け入れられない情報としては2020年10月に公開する「鬼滅の刃 無限列車編」の公開ですよね。

連載が終了してから映画が公開されるというのは過去に例があったのか不明ですが、劇場版の公開が控えている状況での原作が終了してしまうというのもちょっと考えづらいものがありますね。

 

 

 

鬼滅の刃の連載最終話の情報の補足とまとめ!

 

この記事では鬼滅の刃の連載の終了時期と続編や新章の可能性についてまとめていきました。

「そして現代へ」というタイトルが気になるところですが、続編の可能性としてはかなり低いのかなと言う予想です。

 

原作者の吾峠呼世晴さんの引退説が本当ならばそもそも続編は無いのですが、劇場版が今年の10月に上映されるのも気になるところですが、今後の情報をチェックしていきたいと思います。

 

 

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