コロナ緊急事態宣言の生活への影響や行けない場所は?休業で給料は保証される? 

緊急事態宣言が発動すると生活はどうなる?

 

コロナウイルスの感染拡大で日増しに感染者が増えています。

特に東京都では感染者数が3月31日時点で521人という数字がでています。

 

追記

4月6日現在の東京都の感染者数は1116人です。

 

1日の感染者数がかなり多くなってきていることでいずれ「緊急事態宣言」が発令されるかもしれないという情報も飛び交っています。

 

そこで、この記事では緊急事態宣言とはどういうものなのか?

生活への影響はどんなことがあるのかについてまとめていきたいと思います。

 

もし緊急事態宣言が発令されたら「買い物」は「仕事」は「どうしても必要な県外への用事」は一体どうなっていくのか合わせてお伝えしていきます。

 

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緊急事態宣言の生活への影響や行けない場所は?休業で給料は保証される? 

この記事でお伝えする内容をざっくりとまとめると

 

・生活は大きく変わる(特に外出が制限されていく)

・不要不急の外出以外は出歩けなくなる

・食料品の備蓄のために食料品が品薄になる

・期間は不明で状況により変化する(ちなみに北海道は21日間だった)

・休業中の給与の保証は企業により差が出る(助成金を申請する)

 

以上の内容を詳しくお伝えしていきます。

 

 

緊急事態宣言とは

 

日本国内のコロナウイルスの感染者数が日増しに増えている中でいつ緊急事態宣言が発動されるのか、気になるところです。

まずは緊急事態宣言とはどんなことなのかについてまとめていきます。

 

緊急事態宣言は総理大臣が話し合いをしなくても総理の判断で発令することができるもので、知事はその発令を元に生活の維持に必要な場合を除いて外出しないことや、感染の防止に必要な協力を要請することができます。

 

参考として以下のような指示ができるようになると言われています。

 

不要不急の外出の自粛
学校や保育所などの使用の停止も含む制限(要請)。応じない場合は指示も可能
大勢の人が集まる催しものの開催制限(要請)。応じなければ指示も可能
臨時医療施設の土地や建物の強制使用
医療用品やマスク、食品の売り渡し要請、収用、保管命令
搬送事業者に緊急物資の輸送要請、指示

以上のような指示が出されることによって国民の生活は大きく変わります。

まず仕事が自粛されたり、外出は大幅に制限されていくことが予想されます。

 

 

海外ではインフラの制限もあったと言われていますので、電力の供給を制限することも可能性としてはあるかもしれませんよね。

 

何よりも外出を制限されることで食料品をいつ買い出しに行けばいいのかということも問題になってきますが、東京都ではロックダウンを恐れて、食料品が品薄になるくらい需要が増していると聞いています。

 

 

制限されることが多くなるとそれだけフラストレーションが溜まり、家庭内暴力なども引き起こしているので、表面的に見える不安よりももっと大変な状況になりそうです。

 

緊急事態宣言が発令することで起こる生活の変化はどうなるのかについてまとめていきます。

 

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緊急事態宣言で生活はどう変わる?

 

 

緊急事態宣言のXデーが4月1日だという噂もあるくらいですから、いずれ東京都で緊急事態宣言を発令する可能性はかなり高いです。

 

追記

4月7日の可能性が高くなりました。安倍首相の7日の夜に緊急会見が予定されています。

 

東京都が要請する施設の一覧が出ました。

学校、保育所・介護老人保健施設、大学など教育施設、劇場・観覧場・映画館・演芸場、集会場・公会堂、展示場、百貨店・マーケット、ホテル・旅館、体育館・水泳場・ボーリング場などの運動施設や遊技場、博物館・美術館・図書館、キャバレー・ナイトクラブ・ダンスホールなど遊興施設、理髪店・質屋・貸衣装屋など、自動車教習所・学習塾など

以上の施設やサービスなどは今後自粛が予想されます。

 

緊急事態宣言という言葉はかなり仰々しい言葉のように聞こえますが、どのくらい生活に変化があるのかをざっくりとまとめていきます。

 

緊急事態宣言が出されると生活はどの様に変わるのか?

 

・スーパーや商品販売店の営業時間の短縮

・基本的に不要不急の外出を自粛してもらう

・イベントなどの開催は自粛をしてもらう

・クラスターが心配される場面は自粛

・仕事もなるべく自宅でできるようにする

・県外への外出は自粛

 

 

以上の様に行動範囲が特に制限されるような印象を受けます。

最も重要な食料品としてはいつもの営業時間を短縮して営業する店舗が増えるために多少不便に感じる部分も多くなると思います

 

更にカラオケ店や夜のパブなどの人が密集する場所の営業もなるべく行かないようにするという内容も含まれています。

東京都でもし緊急事態宣言が出されることで、どれだけのお店が影響を受けるのかは計り知れません。

 

 

もしかしたら今後倒産や廃業する企業や店舗がどんどん増えていく可能性は高いですよね。

ただもう一つ心配なのは緊急事態宣言が出されたら県外には行けないのか?という疑問ですよね。

 

どうしても県外に行く場合は?

 

緊急事態宣言が出されると県外へは行けないのか?

イマイチよくわからない緊急事態宣言ですから色々不明な部分は多いですよね。

 

 

もし東京都で緊急事態宣言が出されたら県外には行くことはできるようです。

北海道で2月から3月中旬にかけて緊急事態宣言が出されたことを参考に県外への外出はどうしたのかをまとめると、飛行機や新幹線も本数はそれほど減らすこと無く通常運行していたみたいですね。

 

 

ただ、県外へ行く場合は特に感染者数が多い都道府県に行く際は、会社に一言話してから行くことが大事ですね。

どこに行くのかどんな用事で出かけるのかについて把握しておかないと、もし感染した場合は色々と質問を受けます。

 

 

最近も会社の職員が東京に行くということで、用事が終わると1週間自宅待機だと言われました。

ロックダウン(都市封鎖)になると緊急事態宣言よりも事態は重くなります。

 

 

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外出が制限されると仕事はどうなる?

 

緊急事態宣言が出されると会社は通勤できなくなるのか?

 

そういう不安を感じる方も多いかもしれませんが、基本的に自粛というレベルなので通勤も通常通りとまでは行きませんが、路線を一つ遅らせるなどの対応も必要になってきますね。

 

会社が休業の場合も今後あるかもしれませんが、休業にするかどうかは企業の判断に委ねられるようです。

ただ、会社の一時休業ということになると給与は保証されるのかという部分ですが、これも会社の判断に任せられる部分が多いかと思います。

 

有給を消化するなどの対応と助成金も国で対応しているようですが、企業が申請してくれないともらえないものもあるそうですので会社に相談してみることをおすすめします。

 

ただ、必ずしも給与が保証されるとは言えないのが実情のようです。

今回のような世界中で感染が広まりパニックが起こる状況では国からの補助金など給付金が気になるところです。

 

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緊急事態宣言の生活への影響の情報の補足とまとめ!

 

この記事では緊急事態宣言が出されたら生活はどの様に変わるのかについてまとめていきました。

緊急事態宣言が出されることで「外出が自粛」されたり「イベント行事」などはほぼ中止になると予想されます。

ただ、ロックダウンとは意味合いが違いますので、強制力としては弱いものが多いですが、外出が自粛されることが多くなるので今後様々な不足を感じることが多くなります。

早い段階で感染が収束できたら早めに緊急事態宣言が解除されると思いますが、どのくらいの期間になるのかは予想がつかない状況です。

 

 

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