コロナ休校延長で私立大学の学費は戻る?免除の申請はできるのか?

コロナの影響で休校中の学費はどうなる?

 

 

コロナウイルスの感染拡大の影響で外出自粛が広まっています。

 

外出自粛が広まる中で自宅でできるテレワークにシフトする企業も多くなりましたよね。

特にコロナウイルスの感染拡大で影響を受けているのが学校です。

 

 

3月いっぱいまでの休校措置の予定でしたが、予想以上の感染者数と増加率が心配になり国としても休校延長の方針を各自治体に伝えているようですね。

 

現時点4月4日では休校延長をお願いしている学校はかなり多く、最長でも5月の連休までの休校になった自治体もあるくらいです。

ただ、気になるのは、休校中の学費はどうなるのか?返還されるのかという部分も気になるところです。

 

通常であれば短期間の休校は学費が返金されるということはありませんが1年の大半がもし休校になることで状況は変わると思います。

 

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コロナ休校延長で私立高校の学費は戻る?学費免除の申請はできるのか?

この記事の内容をざっくりとまとめる

・コロナの影響での休校で学費返還の可能性は低い

・最悪1年間の休校になると返金の可能性もある

・生活困窮者への学費免除申請は今後は国の対応が予想される

・公立よりも私立は柔軟な考えかも

以上の内容を詳しくお伝えしていきますね。

 

 

コロナ感染の影響で休校の延長はいつまで続く?

 

日本でのコロナウイルスの感染拡大が広がる中で、親御さんにとって心配になるのが、休校はいつまで続くのかという部分ですよね。

 

 

学生にとっては学校が休みになるのは嬉しいことですが、私立の学校へ入学されている親御さんにとってはただでさえ学費が高い私立で想像以上に長く休校が継続してしまうと丸々2ヶ月が全く意味のないものになります。

 

 

地域や学校の判断にも違いはありますが、現時点で休校にしている学校で最長で5月の連休まで休校措置をしている学校があります。

 

3月初め頃からの休校ですので5月までだと約2ヶ月間の休校扱いになりますね。

 

 

日本での感染拡大が特に多い地域では休校を延長している地域もありますので、今後の感染者数の増加が目に見えて多いようならば更に休校の延長も予想されますよね。

 

 

最悪の場合3ヶ月以上の休校になると親御さんたちからも、学費が無駄になると思う方も多くなります。

 

今現在では学校側でも学費の返還の情報は見られていませんが、今後もし返金になるとしたらどのくらい額が返金されるのかについてまとめていきますね。

 

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最長どのくらいの延長で学費は返金されるべきか?

 

コロナウイスるの影響で小学校、中学校、高校、大学と、軒並み休校措置が取られていることが多く見られています。

 

過去にこれほどまで日本の経済に打撃を与えるような事例がなかっただけに対応に追われる政府は重大な局面を迎えていますよね。

 

ただでさえコロナの影響で収入が減少している世帯もある中で、必要最低限の生活をされている方にとってはかなり厳しい状況に変わりありませんよね。

 

誰もがこれほどまでの事態になるとは予想も付きませんでした。

現時点では全国的に休校扱いが行われているのは感染者数の増加が多い地域に限られています。

 

東京都内や、福岡等を始め毎日感染者数が増加している地域はまだ外出自粛が叫ばれているため、当然街にはかなり人通りが少ないですよね。

 

 

 

個人的な予想ですが、休校時期が3ヶ月を超えると返金をしてほしいと感じます。

 

時期的なものもあるかもしれませんが、基本的に学費は多少の学級閉鎖などでは学費の返金はありませんでした。

 

学費の構造上、授業料だけのために学費を徴収しているわけではなく様々な用途に学費が使用されているので途中からの返金というのは対応が難しいものと言われています。

 

つまり1年が12ヶ月で3ヶ月×4回という区切りがあるので、3ヶ月間の学校行事や純粋な授業料という部分では返金されてもおかしくないのではないかと考えています。

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高校の学費の内訳ってどんな内容?

 

ただ、どの部分の学費が返金されるのかは各学校側に委ねられていくと思います。

個人的な意見を言うと学費の返金をしてほしいという世帯は多くなりますが、基本的にはかなり返金をしてくれる可能性は低いと思います。

そこで私立大学で学費の内訳はどの様になっているのかをまとめて検証していきたいと思います。

入学費
授業料
学校納付金等
図書・学用品・実習材料費等
教科外活動費
通学関係費
その他

諸々の学費としては以上のような内訳が一般的だと言われています。

 

3ヶ月以上の休校になることで、どのくらいの学費が返金されるのかについては各大学に判断に任せられているところですが、年間で支払う授業料等は返金は難しいと予想できます。

 

返金対象や支払う必要のないものは今後増えていくと思います。

 

その基準としては毎回徴収される部分に関しては支払う必要が無くなったり返金の可能性がありますが、それほど返金額としては高くないことが考えられますね。

 

生活困窮者の世帯は学費の免除申請はあるのか?

 

今回のコロナウイルスの感染拡大で、学生がバイトができないという状況に追い込まれています。

バイトができないことで授業料を支払うことが難しくなることで起こる問題はかなり深刻だと思います。

 

 

そういう意味では、国や政府が用意している補助金など学費免除の仕組みも今後出来上がってきれくれる可能性が高いですが、常に情報を集めるという意識が必要になりますね。

 

 

この状況を大学側にも相談することや市町村の窓口で相談することは前向きな行動だと言えます。

コロナ休校延長で学費は戻るのかの情報の補足とまとめ!

 

この記事ではコロナで休校になったことで学費の返金はあるのかについてまとめていきました。

現時点では学費の返金などの情報は見られていませんが、今後3ヶ月以上休校が続くとなると、状況が変わってくると思います。

2020年4月から施行予定だった学費の免除も今後はわからなくなるかもしれませんのが、いろいろな方々に影響が来るのは避けられないようですね。

 

 

 

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