コロナ困窮学生の支援金はいつから?10万円か20万円か給付の条件や対象者は?

コロナで困窮する学生の支援が始まりそうです。

 

 

コロナウイルスの感染拡大で経済的に大打撃を受けた日本はあらゆるところで傷跡が残っています。

 

 

中でも学生にはかなりのダメージがあるようでバイトが出来ないことで困窮する学生が増えています。

 

実際1日一食をもやしを食べて勉強を続ける学生もいるくらいかなり差し迫った状況に政府の対応があまりにもおそすぎるという批判の声も多い中で、やっと困窮学生への支援金の話が浮上してきました。

 

この記事では困窮学生への支援金の金額はどのくらいなのかについて条件や対象者などを現段階でわかっている情報をまとめていきます。

 

更にいつごろ支援金は給付されるのか、バイトはいつ頃始められるのかについても合わせてお伝えしていきます。

 

 

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コロナウイルス感染でバイトが出来ない学生に支援金はいつ頃?

日本にはおよそ50万人いると言われる学生を対象に、先程5月12日現在の最新情報によると生活困窮に追い込まれている学生を対象にした支援金を給付するかどうかを検討しているようです。

 

現段階での支援金の金額は10万円で調整しているようですが、この金額は20万円になる可能性も含んでいるようです。

 

ただ、学生と言っても対象となるのはバイトが出来ない現状の学生という表現をされているので、主に大学生を対象としているような言い方でした。

 

でも、生活に困窮している状況は高校生の親でも、中学生の親でも対象になるのではという疑問がありますので、今後学生に対する支援金が大学以下に対象が広がることを期待したいと思います。

 

 

コロナ感染で生活が困窮している学生に対しての支援金はいつ頃給付になるのかは誰もが気になる部分ですが、まだ検討の段階ですのではっきりとした給付金に関する話し合いがされているわけではありません。

 

 

参考としては全国一律の10万円給付金がいい例になると思います。

4月ごろから全国民を対象にした給付金の話が浮上してから、5月1日からの申請用紙が段階的に送付されていました。

 

 

給付金をいち早く受け取った地域もありますがその反面まだ申請書も届いていないという地域の方もいるくらいです。

 

 

つまり、学生を対象にした支援金もそれくらい対応が早くないということが予想されます。

 

 

個人的な予想としては7月頃に申請書が届いて、支援金を受け取る時期として9月ごろにずれ込むと思いますね。

 

国からの支援金や給付金というものは書類が届いてから給付まではかなりタイムラグがありますので、そのくらいの期間になると心構えをしたほうが良いと思います。

 

 

ここまでのまとめ

・困窮学生への支援金は6月頃に申請書が届き9月頃に支援金が給付される「予想です」

・現段階で10万円か20万円の支援金になるのか検討中

・大学生を対象にしている表現があるが今後高校や中学など大学以下の年齢層の支給もあるかもしれない

 

 

 

コロナで困窮学生の給付金の条件や対象者はどうなる?

 

今回、大学生を対象とした生活に困窮している学生に対しての支援金は条件や対象者はあるのかについてまとめていきます。

 

現段階の支援金対象者として、「大学生や大学院生、専門学校生のほか、日本語学校で学ぶ外国人留学生も給付の対象」という情報があります。

 

大学や大学院生や専門学校生も対象となるという情報が現段階ではある通り、対象者は多くなりそうですね。

 

しかも海外人留学生も給付の対象になるということが言われていますので、かなりの金額に登りそうですが、現状ではかなり生活に困窮している学生が多いという情報がある通り、一日も早い支援金をしてほしいものです。

 

学生の中には親に頼らずにバイトで生活費を稼いで、食費を削っている学生もいる中で、便りの綱でもある両親もコロナ自粛の影響で収入が減るという負の連鎖が止まらない状況です。

 

こういう状況では大学を退学するという選択に迫られている方も多く、ここで退学しても働き先が無いという先の見えない状態に苦しい若者が多いと思います。

 

進むことも出来ないし退くことも出来ないのはかなり辛いです。

ただ、こういう状況ですが色々と調べると大学側でも学費免除や支援金を大学独自で行っていることが見られています。

諦めずに情報を集めることで一歩前にすすめることもあります。

 

 

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大学側の学費免除や支援金も始まっている!

 

国の支援金はしばらく給付までにかなり時間がかかることが予想されますが、大学側では学費の免除や大学独自の支援金を取り組んでいる情報が見られます。

 

 

大分大学では返済不要の支援金を1人10万円で70名ほどを予定していると学校のHPで公表されていました。

東京大学でも、いくつか条件はあるようですが前期分の学費を免除することを発表していました。

 

 

この流れは今後も全国の大学や専門学校へ広まる可能性が高いので、自分が通っている学校の情報を常にチェックして不明な点は学校側に問い合わせてみることをおすすめします。

生活が困窮している方は、情報を集める余裕も無い方も多いと思いますので、もし困っている学生がいたらこれまで紹介してきたような情報を教えてあげたり、情報を提供することをお願いします。

 

政府が情報を発信している「借り入れ金」も1年間利息がつかないものがあるという情報もありますし、調べると色々情報があることがわかります。

大変苦しい状況だとは思いますが、情報を仕入れて行動するしか選択肢はありません。

乗り切れるように正しい情報を手に入れて動きましょう。

 

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バイトが出来るようになる時期はいつ頃?

 

学費が払えないという状況の原因の根源は全てコロナウイルスにあると思います。

バイトが始められる時期や、経済が元通りになる時期などは現段階では予想が出来ません。

なによりもコロナウイルスの感染拡大が収まり、日本国内で感染者数がゼロになることから、経済が動き出すと思います。

まだ自粛が続く地域も多い中で、完全に通常通りには戻れないと言われる専門家の方もいますが、バイト先の経営状況がも怒鳴らない限りは雇用の数もかなり限られた状況になりそうです。

 

合わせて読みたい記事

学生支援緊急給付金の条件や手続方法は?期限や専門学生も対象?

 

コロナ困窮学生の支援金の情報の補足とまとめ!

 

この記事ではコロナウイルスの影響で生活が困窮している学生への支援金はいつ頃になるのかについて予想をしていきました。

個人的な予想としては6月ごろに申請が出来るようになって、給付が始まるのは7月ごろになりそうだと予想します。

一律給付金がまだ受け取れていない方が多い現状を見るとかなり遅れると予想できます。

ただ、大学側の支援や学費免除も広まってきていますので今後の情報をチェックして、的確に行動を取ることで道は開けると思います。

まだ苦しい状況が続くかもしれませんが、頑張っていきましょう。

 

 

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