コロナワクチンが日本で接種できるのはいつ頃?海外の開発状況となぜ遅い?

常識さん
新型コロナウイルスのワクチンはいつ日本で摂取できるんだろう?
真面目女子
日本にウイルスが蔓延してもう少しで1年立つわね。

 

未だに収束の目処が立たない新型コロナウイルスの勢いですが、日本経済だけでなく世界的な損失が出ていますね。

 

世界的な流行からもうすぐ1年が経過しようとしている中で、ワクチンの開発状況や、日本でいつ頃摂取できるのかをまとめていきますね。

常識さん
実際のところワクチンの開発はかなり難航しているようですね。
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コロナワクチンの開発状況

現在も世界的に感染が拡大している、新型コロナウイルスですが、マスクや手洗いといった予防策以外に、対抗する手段があまりない状況です。

 

感染する方が増える一方で対抗策がほとんどない状況の中でいち早く、感染を食い止めるワクチンの開発が世界中で急がれています。

 

日本の感染者も増える中でいつ頃ワクチンが届くのか?

今ある情報の中でまとめていきます。

 

海外の製薬会社の開発状況

海外では、最近のニュースによると、ファイザー製薬とドイツのビオンテック(BioNtech)そして米モデルナは11月、開発中のワクチンの臨床試験で90%以上の効果が見られたと発表したのが記憶に新しいところですよね。

 

現段階では、高い効果が見られるワクチンですが、まだまだ課題が残されているようですね。

日本の製薬会社及び研究所の状況

日本でも阪大と共同で開発する「アンジェス」が60症例目の治験を終えて今後治験の数を500に増やしていくという情報もありました。

 

予定では、来年の春頃に実用化に向けて動き出す予定です。

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コロナワクチン開発に時間がかかる理由は?

コロナウイルスの治療法が確立しない状況がもうすでに1年続いています。

感染者数が増える中で、早く決定的な解決策がほしいところですね。

怪獣さん
今まで経験のないものだから時間がかかるのは仕方がないけど、天才たちが頑張ってもこれほど時間がかかるものなんだな!

 

これほどの大規模感染しているウイルスを退治するものが早く誕生してほしいですけど、それを阻むものも少なからずあるようですね。

なぜこれほどまでにワクチンの開発が遅れているのか?

世界中の頭のいい人が集まっているのになんでこんなに開発が遅いのかその原因を考えてみましょう。

未知のウイルスとの戦い

今回のコロナウイルス世界的に蔓延しているということと、未知のウイルスという条件が、抗ウイルス薬の開発を遅らせている原因だと思います。

 

しかも、感染するごとにウイルスが変異しているという情報もありましたので、その影響で開発が遅れているのかもしれませんね。

それだけ抗ウイルス薬の開発は難しいものなんでしょうね。

 

素人考えだと、今までに未知のウイルスが蔓延したこともありましたが、未だに解決できていない感染病もあるくらいですから、やはり大変なことだと思います。

副作用の問題

ワクチンが感染したからと言っても、一番の問題はワクチンを摂取して副作用がどのくらい出てくるのかが問題になりますよね。

 

治験で90%以上の効果が立証されたとしても、全世界の方へ摂取してからどのような症状が出るのかも慎重に考えていかなければいけない問題ですよね。

 

様々な問題と戦いながら、ワクチン開発は進んでいるということになりますので、期待を持ちつつワクチンの完成を待ちたいと思います。

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ワクチン完成までできること

日本では来年の春ぐらいにコロナウイルスのワクチンが完成するかもしれないと言う情報があります。

しかし、11月現在の状況でも全国的にも流行の勢いが止まらない状況ですね。

 

私達ができる最適な方法としては、今まで通りのマスクや手洗いといった感染予防の基本を守ることと、できるだけ蜜を避けるということを徹底する他ないでしょうね。

 

流行好きさん
やれることをしっかりやってこそ感染を防げるね。
常識さん
最後まできを緩めず頑張りましょう。

まとめ

 

この記事では、新型コロナウイルスのワクチン開発状況や日本でワクチン接種ができるのはいつ頃になるのかをまとめていきました。

 

海外でも日本でもワクチンの開発は進んでいます。

一歩ずつ前進しているのですが、まだまだ感染予防の気を引き締めていかなければいけない状況ですが、早くワクチンが感染してほしいという願いは全世界共通だと思います。

 

 

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