休校延長の福岡県は小学校再開はいつから?判断基準や他県との違いはなに?

福岡県の休校延長はいつまで?

 

3月24日に福岡県内の学校の再開が予定されていました。

しかし、一転して感染者の拡大が多くなったことから、小中高の休校延長が決まったようです。

 

全国的にも感染拡大が広まる中で、お子さんを持つ親御さんとしては学校が再開してほしいという気持ちと、我が子を感染させたくないという2つの思いに複雑な心境がありますよね。

 

そこで福岡県内の休校はいつまで続くのか?休校にする基準はなにかをまとめていきますね。

更に、他県は再開しているのになぜ福岡県は急行延長なのかについて合わせてお伝えしていきますね。

 

 

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休校延長の福岡県は小学校再開はいつから?判断基準や他県との違いはなに?

この記事でお伝えする内容をざっくりとまとめると

 

・福岡県内の休校延長は4月17日まで延長(開始は4月20日予定)

・判断基準は国からの通知があるから

・他県に比べて福岡県内の人口密度や感染リスクの多さが違い!

 

以上の内容を詳しくお伝えいしていきますね。

 

 

コロナウイルス感染拡大で休校延長が続きそう!

 

コロナウイルスの日本国内の感染者数は日増しに増えています。

当初3月いっぱいで休校が解除されて新学期の再開とともに学校が再開すると予想されていましたが、想像以上の感染者の増加に休校を延長する都道府県が増えているようですね。

 

特に感染者が多い東京都では毎日二桁の感染者数が増えているので休校延長が決定しています。

全国的に見てみると休校延長措置が取られている地域は感染の拡大が大きい地域が目立ちます。

その反面休校が解除されて新学期から再開する都道府県もあります。

 

 

休校が延長される地域とそうじゃない地域ではどういう部分に違いがあるのかは、かなり微妙なラインだと思います。

 

現時点で感染者数が多いと言われる北海道や東京、さいたま、千葉、愛知、福岡県などでは休校延長が伝えられています。

この記事ではなぜ休校延長になるのかその判断基準はどこにあるのかについてまとめていきます。

 

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福岡県の休校延長はいつまで?その基準は?

 

日本全国で感染者数がもうすぐ3000人という数になりそうです。

 

先月の3月初め頃には想像もしないような感染者数の増加と、まだまだコロナウイルスの怖さを理解できない方が多かったのでここまでの広がりがあるとは想像できなかった方の方が多いと思います。

 

実際蓋をあけてみたら、一気に感染者数が増えている東京都では「ロックダウン(都市閉鎖)」も検討に入れているくらいですからかなりの非常事態だと思います。

 

特に高齢者に感染が広がっていると思われたコロナウイルスですが、幼い年齢層でも感染拡大が広がっているということから、休校措置が取られています。

 

福岡県内の感染者数の現在は4月2日で100人を超えています。

基準としては100人を超えるレベルであれば感染拡大が予想されるということから福岡県以外の地域でも感染者が多く増えている地域は休校となっているようです。

個人的に今回のコロナウイルスの感染拡大と休校延長の関係は以下のような基準だと思います。

 

・感染者数が100人以上いる

・人口が多い地域

・隣接する地域の感染者数の数

 

以上の基準がありそうです。

まず感染者数が多いということです。

 

これは感染が広まる速度が早くなるということでできるだけ外出を自粛してほしいという国からの依頼を受けての対応です。

100人以上の感染者数がいるということは潜在的な感染者はもっといると想像できます。

 

 

次に隣接する他県の感染者数が多くなってきているという点も休校延長を取らざる得ない状況です。
他県への行き来は今でも通常通り行われているのでいつ誰が感染しているのかわからないのが現状です。

 

 

そのためにお子さんの感染リスクを下げるためには休校措置は妥当だと思います。

最後に、人口はそもそも多いということは感染拡大の可能性が高くなるということですよね。

 

 

 

以上の基準が休校延長を取るラインとなるようですね。

これらの判断基準を元にして国が都道府県に休校延長をお願いしているようです。

 

 

 

福岡県での休校延長は4月17日までと発表されていますが、今後感染拡大が広まることでもう少し休校が伸びる可能性も否定できませんね。

 

 

なんで他県は再開している?違いは?

 

福岡県では休校延長になっているのに、なぜ他県は再開をしているのか?

疑問を感じる方も多いと主ます。

 

 

でも、この判断の違いや基準はやっぱり感染者数の増加が多いのか少ないのかになりますね。

例えば四国の4県を見てみると1桁や2桁ほどしか感染者数が有りません。

 

 

もちろん感染者数の多さも基準になりますけど、毎日の増える人数の多さが多ければ多いほど感染リスクが高いと言えますよね。

 

なので、福岡県内の感染者数の増加率を見てみると1日で7人の感染者数や一気に32人感染したという情報の通り、毎日感染者が増えているというのも休校延長に踏み切る基準になりますよね。

 

 

それに比べて他県は感染している方が増えてはいるものの、1日の感染者数が1人未満の日もあるので休校延長になる地域は明らかに1日の感染者数が多いということになります。

 

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延長はあるけど再開が早まる可能性は?

 

見通しの見えない休校延長はお子さんの精神状態も親の負担も大きいです。

休校延長が当然の様に行われていますが、逆に再開が早まるというのはあるのかについて最後にまとめていきます。

 

 

当然ですが、感染者数が減りさえすれば、再開が早まる可能性が高いですよね。

ただ、その判断は国も介入しているのでどちらにしても判断は慎重になるのが当たり前ですよね。

 

4月いっぱいの休校やGWまで延長する学校もある中で、学校側が判断するケースも増えそうです。

今後の感染者数を増やさないように一人ひとりが意識を持って予防に努めていきましょう。

 

 

休校延長の福岡小学校の情報の補足とまとめ!

 

この記事では福岡県の休校延長がいつまでか、他県が再開しているのになぜ福岡県では休校延長になるのかその基準はなにということについてまとめていきました。

福岡県内の小中高は4月17日までの休校延長になったようです。
今後の感染拡大によっては休校延長も更に延期になるという可能性もあります。

子供を感染させたくないという方も家庭の判断になるかもしれませんが、この状況が早く落ち着いてくれることを祈るばかりです。

 

 

 

 

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