マスク替え玉出品ホッチキスの隠語の意味は?世間の反応や罰則と購入者も罪?

替え玉出品が明日まで横行しそうです。

 

マスクの品薄が続く中で転売が横行しています。

しかも、最近では替え玉出品というものまで出てきています。

 

なぜ替え玉出品をしてまでマスクを転売する必要があるのか、その理由についてまとめていきたいと思います。

更に出品画像からなぜマスクが販売されているのかについても検証していきたいと思います。

 

このような転売やオークションはしばらく続きそうなので世間の反応も合わせてお伝えしていきますね。

 

スポンサーリンク

マスク替え玉出品ホッチキスの隠語の意味は?世間の反応や罰則と購入者も罪?

この記事でお伝えする内容は?

 

・マスクの替え玉出品はなぜ出てきたのか?

・なぜマスクが販売されているのわかったその出品方法は?

・転売やオークションの規制や罰則は購入者も罪になる?

・替え玉出品に対しての世間の反応は?

 

以上の内容でお伝えしていきます。

 

マスクの替え玉出品はなぜ出てきたのか?

 

コロナウイルスの国内の感染拡大が広がる中で、マスクが全国的に品薄状態が続いています。

一番影響を受けているのは、医療や福祉・保育の現場で働く人達だと思います。

 

感染が広まっている中でも業務はしなければいけないし、通常業務でも忙しいのにこの騒動が更に業務を圧迫して、正直嫌になっている人の方が多いと思います。

 

私自身も福祉の現場で勤務しているのですが、絶対的にマスクが足りていません。

国がマスクの増産を公表していますが、どこにその影響がでているのかさっぱり検討もつきません。

 

ドラックストアや取り扱い店舗には在庫は無く、一日も早くマスクが行き届くようにしてほしいと願っている中で、マスクの転売業者の高額な取引が目立ちます。

 

この騒動に便乗して大量に買い占めている業者や個人はどういう気持で転売やオークションに出品しているのか話を聞いてみたいものです。

目に余る転売のやり方にとうとう出品サイト側も罰則を設けました。

 

ヤフーオークションでは今月3月15日から、転売やオークションを禁止することを決めています。

そういう中でマスクの転売業者はマスクの在庫を売りさばこうと、替え玉出品というやり方で在庫を処分しようとしています。

 

 

大量にストックしている在庫を売りさばけないと焦ったマスクの出品者は転売が禁止されるという事を知って、早めに売りさばかなければ、赤字になってしまうことを恐れて、今回の替え玉出品をしていると思います。

そのやり方はかなり巧妙なものでした。

 

実際に替え玉出品をしたやり口を検証していきましょう。

 

スポンサーリンク

ホッチキスがなぜマスクと判断できるその隠語は?

 

今回ニュースにも取り上げられたマスクの替え玉出品の裏側を少しだけ検証していきましょう。

オークションに出品された画像は「ホッチキスの替芯」でした。

替え芯の価格は即決価格で1万円でした。

相当貴重な替芯なのかと疑問に思う方もいるかも知れませんが、実はホッチキスの替芯を購入した方に発送されるのは、マスクでした。

 

 

ホッチキスの替芯は10箱入りでもせいぜい600円程度の商品です。
ただ、なぜホッチキスの画像を見てマスクを販売しているのかというと質問欄に「マスクは1000枚ですか?」や「介護施設に勤務しています、マスクが必要です」などというコメントが多数書き込まれていたことから今回の替え玉出品が発覚したようですね。

 

ただ、ちょっと疑問に思うのは、コメント欄に書いている文章がマスク関連の質問があったからわかるのですが、最初に目にした方にはホッチキスの芯がなぜマスクが販売されているのかどうやってわかったのか疑問を感じますよね。

特定の人にわかるようにSNSなどで情報を発信した可能性もありますよね。

 

今回の替え玉出品はヤフオクの運営するオークションで取引していることが判明して取り上げられましたが、こういう取引は氷山の一角かもしれませんよね。

メルカリでも同様の闇取引が行われていて、取り締まりや罰則が強化していきそうです。

 

マスク転売の罰則が強化されて一部でマスクがあまる?

 

マスクの法外な値段での取引があまりに目立つことで政府もやっと動き出しました。

 

購入価格を上回る価格でマスクを転売したり、マスクの価格を抑えて高額な送料を設定したりする販売行為を禁止する法令改正を閣議決定したようですね。

 

この法令は15日から思考するようですが、その罰則は「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」が課せられると決まったようです。

 

ただ、懲役や罰金を設けたところでこのような行為が止まるとは思えません。

実際取引ができないようにするなど、再犯防止ができるようなもう少し販売者心理を突いた罰則を設ける必要がありますよね。

 

 

あまりにも再犯がしやすい仕組みですので今後もこのような転売は止むことはないとおもいます。

15日からこの法律が施行されるので駆け込みの替え玉出品や転売が加速しそうですね。

 

スポンサーリンク

マスク替え玉出品の世間の反応や罰則は?

 

今回の替え玉出品で世間の反応はどういったことが多かったのでしょうか?

まず個人的には、転売というものは罪に罰せられるものでは無いと思います。

 

今回問題になったのは取り扱う商品に問題があったということになります。

世界的にも流行しているコロナウイルスを感染を予防するために使用されるマスクが品薄になることで需要が増えると思うのは当然だと思いますが、命に関わることになったこの状況でのマスクの転売は倫理的にやりすぎです。

 

真面目に転売をしている人が本当に必要な人へ適正価格で提供してこそ本当の転売だと思います。

そういう意味では今回のマスク転売で転売というものがかなり地に落ちた印象があります。

今回の替え玉出品についても世間の反応は冷たいものになっていました。

 

 

 

 

 

実際出品している商品画像はホッチキスなわけですから、到着した商品がホッチキスでも文句が言えないのは理解しているのでしょうか?

実際、購入者には罰則はありませんが、被害にあったときは文句の言いようが無いし誰も助けてくれないかもしれません。

このような替え玉出品というグレーな転売は購入しないほうが妥当だと思います。

 

 

マスク替え玉出品の情報の補足とまとめ!

 

この記事では、マスク替え玉出品の実情や罰則などについてまとめていきました。

道徳的にずれている転売業者が横行することになった今回のマスク転売ですが、利益だけしか見ていない道徳観念が欠如した方が多く見られていました。

世のため人のためになる人間になってほしいとは思いませんが、邪魔するような人は一人でも少なくなってほしいですね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です