納豆が品薄の理由やいつまで続く?出荷まで何日でコロナウイルスへの効果や根拠は?

コロナの影響が納豆まで来ている!

 

日本でコロナウイルスが猛威を奮っています。

 

マスクの品薄はまだまだ続く可能性がありますが、私達の生活に無くてはならない物までも影響しています。

 

その中でも食品の部分で影響を受けている物がありました。

納豆は家庭には欠かせない食材として毎日食べている方も多いはずですが、コロナウイルスの影響で納豆が品薄になっています。

 

なぜコロナウイルスと納豆が関係しているのか疑問を感じます。

この記事では納豆がなぜ品薄になっているのか?

 

更に納豆の品薄はいつまで続くのか、納豆ができるまでの日数はどのくらいなのかについてまとめていきたいと思います。

 

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納豆が品薄の理由2020何日で出荷できる?コロナウイルスへの効果や根拠は?

この記事でお伝えする内容は?

 

・納豆がなぜ品薄?その原因は!

・納豆がコロナウイルスに効く?その根拠やウワサは?

・納豆ができるまでの日数はどのくらい?

 

以上の内容でお伝えしていきます。

 

納豆が品薄の原因は何?

 

最近スーパーに買物をしてきました。

コロナウイルスの瀬戸際と言われた2週間が過ぎようとしているこの時期に異常な光景が広がっていました。

いつもならビッシリと食品が並ぶ陳列棚に部分的にではありますが、空白が目立っていました。

その中でも特に納豆コーナーに空白が目立ちます。

 

個人的になにか健康情報番組で納豆がダイエットに効くとか放送されたのかな?と思っていましたが、その理由はコロナウイルスの予防のために免疫力を高める効果が高いと噂されている発酵食品の代表として、納豆がおすすめになっていたんですね。

 

そういう理由から、発酵食品の代表でもある納豆の品切れが各地で続いています。

私の住んでいる地域でも、1週間前の状況とかなり在庫状況が少なくなっていました。

 

都内のスーパーではもうすでに在庫が全く無い店舗もあるくらいですので、普段から納豆が食卓に上っている家庭では、ちょっと寂しい気持ちがあります。

 

納豆をはじめ発酵食品の消費が過熱する中でスーパーマーケットや製造業者は嬉しい悲鳴だと思いますが、どれほど納豆がコロナウイルスに効果があるのかをまずはまとめていきたいと思います。

 

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なぜコロナウイルスに納豆が有効なのか?そのウワサは何?

 

スーパーや食品販売店で売り切れが目立つ納豆はどのくらいコロナウイルスに効果があるのか、ある情報を元にまとめていきますね。

日本国内で新型コロナウイルスの感染者が報告されたのが1月16日頃です。

発生から徐々に消費が伸びてきている食品として納豆は前年比プラスで推移していました。

 

たまに納豆が品切れになるときがありますが、これほど品切れになることはあまりありませんでした。

その理由はやはりコロナウイルスに効果があるという情報がSNS上で拡散されたことがきっかけかもしれませんね。

 

納豆に含まれる納豆菌は腸のバリア機能を活性させると言われています。
更に免疫力を高める効果が注目されているということから、もしかしたらコロナウイルスにも予防効果があると思う方が率先して購入をしている可能性が高いですね。

 

納豆の健康効果が期待されるのは免疫力を高めるという部分だけでは無く、心筋梗塞や循環器疾患による死亡リスクが低いという健康情報メディアでの情報も今回の納豆不足になった大きな理由かもしれませんね。

つまり、納豆は普段から健康効果が高いと思っている方に合わせて、今回のウイルスの予防効果が高いと感じた方による購買数が合わさって益々品薄に拍車をかけていると予想できます。

 

最近ではダイエット効果も期待されるという情報もあるくらいですから、益々需要が伸びることになります。

ただ、納豆の品薄状況はいつ頃まで続くのか今のところでは予想もできません。

 

正直コロナウイルスが落ち着いてくれなければこの品薄状況は緩和されないように思います。

気休めかもしれませんが、納豆が製造から出荷までどのくらいの日数が必要なのかを次の記事でまとめていきますね。

 

納豆が効果が高い食べ方と何日で納豆はできる?

 

納豆の健康効果は正直高いと思います。

普段から食卓に並んでいる方とそうでない方の健康効果はデータでも検証されているほど確かなものです。

日本が誇る発酵食品の代表としても根強い人気と裏付けがあるのは間違いないのですが、昨日今日から納豆を食べても免疫力が上がると言われると微妙なところです。

 

即効性のある免疫向上する食品はちょっと考えられませんね。

 

ただ、普段から納豆が好きで毎日食べたいという方にとってはこの騒動はいい迷惑ですよね。

そこで、納豆が製造から出荷までどのくらい必要なのかについて補足でまとめていきますね。

 

結論から言うと納豆が出来上がるまでの日数は約3日程度です。

味噌や醤油に比べると短時間で製造できるというところもありがたいですよね。

納豆は発酵は開始からおよそ20時間~22時間程度で終わります。
製造開始から出荷まで3日間程度で完成しますがこれほどの需要がある状況ではどのくらい店舗に並ぶことができるか難しいところですね。

 

日本国民がほぼ全員納豆を食べることになれば、多分手に入らない人の方が多いと思います。

もし納豆が手に入ったらおすすめの食べ方があります。

納豆菌は熱に弱いことで知られていますので、熱を加えないで召し上がると納豆菌の効果が余すところ無く得られると言われています。

美味しい食べ方としてはご飯にかけて食べるのがたまらないのですが、ぜひ納豆はそのまま熱を加えないかもしくは熱いものにかけないで食べるのが理想的だと言われています。

私が好きな食べ方はネギを刻んでそのまま食べる方法です。

ネギの風味がたまらなくマッチしています。

 

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コロナの影響で品薄になっている食品一覧!

 

コロナウイルスの影響で食品の品薄が加速しています。

今回品薄が続いている納豆をはじめ、発酵食品として免疫力を上げる効果が期待されるヨーグルトもその品薄状況が目立ちます。

更に驚くことに、冷凍食品や保存が効く食品が多く品薄になっています。

中でもレトルトカレーの甘口が結構売れているようです。

レトルトカレーがなぜ品薄になるのかというと3月から全国の学校が休校になって、子を持つ親がかんたんで美味しいレトルトカレーを買いだめしたことが今回の品薄につながっていると思います。

仕事と家事を両立しなければいけない親としてはありがたい食品だと思いますが、添加物の多さが心配ですよね。

発酵食品は納豆やヨーグルトだけではないことを知ってほしいですね。

 

キムチや、家庭で作れるザワークラウトなども発酵食品で腸内環境を整える最強の食事になります。

日本には味噌という素晴らしい発酵食品がありますし、一日いっぱいの味噌汁は医者を遠ざけるという言葉もあるくらいです。

 

今回は納豆が特に注目される結果になりましたが、別に納豆だけでは無く色々発酵食品がありますのでこの機会に家庭で作れるかんたんなザワークラウトを作ってみてはどうでしょうか?

お酢も結構良いですよ。

 

納豆品薄情報の補足とまとめ!

 

この記事では、最近品薄が目立つ納豆のコロナウイルスへの効果や根拠などについてまとめていきました。

更に納豆が製造から出荷までどのくらい必要なのかについても合わせてお伝えしていきました。

当面の間は納豆の品薄が続く可能性が高いです。
レトルト食品や冷凍食品も合わせて品薄が続く可能性が高いですね。

この状況が落ち着くにはコロナウイルスが落ち着くまでは油断ならないですね。

ただ、普段から免疫力を高める食事としては発酵食品が注目されていますが、なにも納豆だけが発酵食品ではありませんので、皆さん個人個人が調べて家で作れる発酵食品を是非取り入れてほしいものです。

 

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