ネカフェ自粛で無料提供ビジネスホテルはどこ?条件やいつまで泊まれる?

ネットカフェ難民に東京都が対策をしました。

 

コロナウイルスの感染拡大の影響で東京都内の商業施設に自粛要請が有りました。

 

現在自粛を要請している商業施設としては、大きなイベント会場や体育館、図書館など普段使用頻度が高い施設で密閉が予想されるイベントなどは完全に自粛ムードで包まれています。

 

一時期は美容院や理髪業もその対象になっていましたが、これらのサービスを自粛することでかなり混乱を招くということで自粛するのは保留になっていました。

 

しかし、東京都ではネットカフェの営業自粛要請が発令して、都内のネカフェを使用できないことでネカフェ難民が多発しているようです。

 

そういう状況の中、東京都ではおよそ4000人以上いると言われるネットカフェ難民を一時的に受け入れてくれるホテルを無料開放してくれるそうです。

 

24時間低価格で寝泊まりできて、おまけにドリンクも飲み放題の最高の空間が使用できないことで困っている人は結構いますのでこの期間内に東京都が提供するホテルを利用していきましょう。

 

この記事では無料で提供されるビジネスホテルの場所や利用方法と、利用するための条件などをまとめていきます。

 

 

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ネカフェ自粛で無料提供ビジネスホテルはどこ?条件やいつまで泊まれる?

この記事でお伝えする内容は?

 

・ネットカフェ難民を受け入れるホテルは東京都が借り上げたビジネスホテル

・ビジネスホテルの利用はネットカフェの利用証拠を提出してから

・ホテル名は問い合わせてから教えられる

 

以上の情報を詳しくお伝えしていきます。

 

 

都内のネットカフェの営業自粛は何店舗?

 

東京都内に限らず、埼玉や神奈川に店舗を持つネットカフェグループの臨時休業が公式サイトで告知されていました。

都内に店舗を持つネットカフェの店舗のほとんどが臨時休業となっているので、緊急事態宣言が発令された影響で都内の殆どのネットカフェは利用することができないようです。

 

 

再開する予定日程は5月6日までとなっていますが、コロナウイルスの感染拡大が広まる状況ではこの日程も当てにならないかもしれません。

 

 

ネットカフェは都内に在住している方はもとより、県外から働きに来ている方の仮の宿という使い方をしている利用者が多くいて、ほとんど毎日寝泊まりしている方も多くいます。

 

 

宿泊するための設備が充実しているのもありますが、なによりもその価格のやすさと手軽さが、多くの方が利用する理由ですね。

東京に出張される方や終電を乗り過ごしてしまった方には強い味方ですし、住所が無い方の手軽に仮住まいが出来る貴重な場所でもあるネットカフェが休業するとは想像もしなかったです。

 

今回のコロナウイルスの感染拡大の影響で寝泊まりできる空間を失った方はざっと4000人ほどいるようですが、この人数はかなりの多さですし、まだ寒い夜に野宿をするには厳しすぎる季節ですので東京都でも対策がされているので無料で宿泊できるホテルを利用できる場所を次にお伝えしていきます。

 

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ネカフェの自粛で無料提供されたビジネスホテルはどこ?

 

東京都内や埼玉、神奈川でのネットカフェの営業自粛の影響で仮住まいを失った方が多いのは結構社会問題にもなります。

 

 

現在の東京都内では住所が無い方も多くいらっしゃると聞きますし、仕事の都合上宿泊代金を節約するためにネットカフェを利用している方もいるようです。

 

 

そういう方たちの切実な悩みに対策を出したのが、東京都内のビジネスホテルを都が借り上げて、5月6日まで無料で利用することが出来るようになったそうです。

 

 

ただし、ビジネスホテルの名前を公開することができないようで、実際にと合わせをした方にしか名前と場所を教えられないようですので、問い合わせと、利用条件が整う方が利用できるという流れになっています。

 

 

問い合わせや相談する場所としては、各自治体の福祉事務所や自立相談支援機関、「TOKYOチャレンジネット」という都のホームページから相談する必要があるそうです。

 

 

明日の4月12日(日曜日)、窓口を開所して相談に応じてくれるようですので緊急で困っている方は以下の時間帯に窓口まで相談に行きましょう。

相談窓口受付時間は、10:00-17:00です。

 

相談できる場所   各自治体の福祉事務所とTOKYOチャレンジネット(ホームページ)

窓口の営業時間   10時から17時

お問い合わせ    0120-874-225

 

 

 

ホテルに泊まるための条件は?

 

東京都が用意してくれているネットカフェ難民の対応ホテルを利用するための条件はどのようなものでしょうか?

詳細は対応窓口で問い合わせることが必要ですが、情報によると、過去にネットカフェを利用していることを証明する証拠がホテルの利用に対して必要のようです。

会員証などを提示したり、使用したことがわかるようなレシートやなどを証拠として出すことが提供されるホテルへの宿泊条件のようですね。

詳しい詳細は公開されていない理由としては、むやみに無料で提供されるホテルを利用する方を抑制する理由でホテルを利用する条件を公開していないのだと思います。

 

本当に困っている方は実際に窓口に足を運んでホテルの場所を教えてもらうことをおすすめします。

 

ホテルでは食事も提供されるようですので、今回のネットカフェ自粛を受けて寝泊まりする場所を失った方にとってはかなり好条件の場所となります。

 

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宿泊出来る日数は最大5月6日まで無料?

 

東京都内のネットカフェが自粛されることで無料で提供されるホテルは5月6日まで利用できるようです。

 

緊急事態宣言が発令されて4月11日から都内の殆どのネットカフェの営業が休止されている状況では、ネットカフェに寝泊まりすることができない以上、東京都が用意してくれている無料で利用できるホテルにお世話になることが今の状況では一番の選択だと思います。

 

ただ、心配なのはコロナの感染拡大が5月以降収まっているのかということは誰にも予測できないことです。

しかも、ネットカフェが営業自粛を継続するということは無料提供のホテルも延長で利用できるのかも心配になるところですが、そこまでは5月になってみないとわからないことなので常に情報を集めておきましょう。

 

情報によると無料提供のビジネスホテルは5月6日までは無料で利用できるようです。

 

ネカフェ難民で無料提供ホテルの情報の補足とまとめ!

 

この記事ではネットカフェの営業停止を受けて、ネットカフェ難民が増えたことで宿泊する場所はどこになるのかという記事をまとめていきました。

 

東京都で借り上げたビジネスホテルを今回のコロナ関連で寝泊まりの場所を失った方に提供されるようですが、およそホテルの部屋数は100室でアパートも借り上げているので500人分くらいはあるようです。

すでに申し込みをされた方も多くいらっしゃるようですので、早めに問い合わせと相談をされたほうが良さそうです。

 

 

 

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