送りつけ商法の対応と被害者の共通点は?マスク商品は送り返すか14日間待つ?

マスクの送りつけ商法(詐偽)で気をつけることや対応策は?

 

布マスクを2枚を政府が配布するというニュースを聞いたことがあるかと思いますが、その配布に便乗してマスクを勝手に送りつけて代引きをさせるなどの詐欺行為が増えているそうです。

 

この記事ではマスクを勝手に送りつけて代金を請求する詐欺行為「送りつけ商法」の対応や対策などについてまとめていきます。

更にマスク以外でも送りつけ商法詐偽が横行しているので合わせてお伝えしていきます。

 

実際に見に覚えのないマスクが届けられたらどのように対応するのが良いのか?代引で受け取る商品はどうしたら良いのかを合わせてお伝えしていきます。

 

この記事の信頼性として「弁護士」や「特捜部検事」の記事をもとにまとめています。

 

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マスク品薄で送りつけ商法(詐偽)が横行している!

 

最近のコロナ感染拡大の影響で、マスクが品薄状態が全国的に続いています。

 

この状況はまだしばらくは続きそうですが、政府が対応している国民に2枚の布マスクを配布するという情報を知っている方も多いと思いますが、その影響も関係して詐偽が増えているようです。

 

その詐偽とは、勝手にマスクが送りつけられてくる「送りつけ商法」という名称の詐偽です。

 

注文したはずのないマスクが届けられて、料金を請求されるというちょっと前から詐欺行為が頻繁に起こっているものです。

 

マスクに限らず、最近で「10万円給付金」などが郵送で申請書が届けられるという政府の発表から、給付金詐偽も横行しそうですが、まず、見に覚えのないものが届いたらどういう対応をするべきかを知っておくことから始めましょう。

 

 

・見に覚えのないマスクが届いたらまずはどうするべきか?

・商品を受け取ら無いのも一つの方法

・詐偽にあったら相談する場所は?

以上のことをまとめていきます。

 

その前に被害に遭いそうな方の共通点としてまとめていきます。

 

送りつけ商法の被害者の共通点とは?

 

被害に遭いそうな方の共通点としては、日本人は比較的サギに遭いやすい性格を持っていると思います。

 

※断ったら失礼に当たる

※無下にはできない

 

このような国民性から詐欺被害は年々増えています。

 

更に詐偽に対する予防策や対応や解決策を知らない方も多いのも詐欺被害が無くならない要因かもしれませんね。

 

特に、「高齢者」を狙う詐偽が多いことから、比較的無防備で人を信じやすい傾向にある方が詐偽に遭いやすいと言えます。

 

そのため、周りにいる方や友人や家族の支えを強化して詐偽を撲滅していく知識を手に入れるというのも一つの対抗策だと思います。

 

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身に覚えのないもの(マスク)が送りつけられたとき対応は!

 

まずポイントとなるのは「見に覚えのないものは拒否する」という断固とした姿勢が大事です。

 

これは「売買契約」というものが関係しているのですが、

一方的に送りつけられてくる商品は、受け取らなければ「売買契約」成立していません。

 

つまり、見に覚えのない商品は受け取ら無いことです。

 

 

ポイント

・見に覚えのない商品は受け取りを拒否する

・サインもしない

・家族が購入したものかどうかを確認する

・受け取り保留としておく

・怪しい業者などは国税庁のウェブサイトで会社の実在を調べる

 

 

以上の対応をすることが詐偽に遭わない最初の注意ポイントです。

 

「代引きではない商品を受け取った場合は?」

 

代引きではない商品を受け取ってしまった場合は、まず「開封しない」というのが基本です。

 

見に覚えのない商品の場合は「使わない」というのがまず大前提です。

 

特定商取引法と言う法律によれば、勝手に送りつけられてきた商品は、送られてきてから14日間のうちに商品を使用したらい開封しなかった場合は、返還義務がなくなると定められています。

 

そういう意味で、14日間をすぎると自己判断で処分をしても使用してもいいと法律にあります。

 

大事なのは、代引ではない商品の場合で14日間商品を開封しないという基本をまずは守ることです。

 

さらに、業者側に引き取りに来るように請求を出すと期間が7日間に短縮されるというのも知っておくと良いですね。

 

以上のように「見に覚えのない商品が届いたときのポイントのまとめ」としては

 

 

・見に覚えのない商品は受け取らない(サインもしない)

・見に覚えの無い商品は「受け取り保留」が出来る

・家族にも見に覚えがないか確認する

・自分が購入した商品は覚えておく

・代引きではないものは14日間保管をする(業者から連絡が来たら返品する)

・代引ではない商品を14日間保管後連絡がなければ破棄しても使用しても良い

 

 

 

開封してしまったときの相談窓口は?

もし開封してしまった場合などの相談は「消費者ホットライン」などに相談するようにしましょう。

 

平日の相談がメインですが、休日も対応してくれる窓口もあります。

 

電話番号は「188」です。

 

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マスク以外の送りつけ商法の商品は?

 

マスクの送りつけ詐偽が横行しているけどこの詐偽は今に始まったものでは有りません。

 

サプリメントや、本などを勝手に送りつける詐偽も以前からあるようです。

 

被害に合わないためにも、自分が注文した商品をしっかりと覚えておくことと、特定商取引という法律の仕組みを簡単でも良いので知識として覚えておくことも詐欺被害にあわないための対応策と言えますね。

 

今後、政府からの給付金などの情報も多くなりますので、より一層の対策が必要になりますね。

 

送りつけ商法の情報の補足とまとめ!

 

この記事では送りつけ商法による、見に覚えの無いマスクを送りつける詐偽について対応や対策をまとめていきました。

 

この記事でお伝えした詐偽に対応するポイントとして

 

 

・見に覚えのない商品は受け取らない(サインもしない)

・見に覚えの無い商品は「受け取り保留」が出来る

・家族にも見に覚えがないか確認する

・自分が購入した商品は覚えておく

・代引きではないものは14日間保管をする(業者から連絡が来たら返品する)

・代引ではない商品を14日間保管後連絡がなければ破棄しても使用しても良い

 

以上のことを覚えておくことが重要になります。

 

毅然とした態度で詐偽を撲滅しましょう。

 

 

 

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