製氷機の掃除方法とカビや匂いの原因は?予防と浄水がだめな理由!

製氷機が臭うしカビが繁殖中!!

 

夏場にはフル稼働する冷蔵庫の製氷機ですが、冬場になると氷を使わないせいか、カビや匂いが発生してしまうようです。

 

ご家庭の製氷機をよく見てみると黒ずんでいる部分があるかもしれません。

 

そのまま放置したらカビが入った氷を食べてしまう可能性もありますよね。

 

そこでこの記事では、製氷機の掃除方法やカビと匂いを取り除くやり方をまとめていきますね。

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製氷機にカビが発生なぜ臭う?

 

冷蔵庫のメーカーやグレードによっては、自動製氷機が付いていますよね。

夏場は気にならない、氷の匂いが冬場になるとなんだか臭いし、水を入れて飲むとツーンとしたちょっと嫌な匂いが気になります。

 

しかも、製氷機の貯水タンクの縁には黒いカビが生えていました。

 

うわ!こんな氷を食べていたなんて・・・・

きれい好きな私としては鳥肌モノでした。

 

製氷機の掃除方法がわからず、どうして良いのかもわからなかったので実際に自分で行動をしてみました。

 

・製氷機の氷が臭う

・製氷機のタンクにカビが生えている

 

以上の現象が起こったら、すぐに掃除を始めてみましょう。

 

製氷機の氷が臭う原因とは

 

製氷機の氷が臭う主な原因といてはカビが匂いを発生させていると思います。

更に他の食品のニオイ移りの可能性もありますね。

 

主なカビの発生源になるのは製氷機のタンクから送られる管の中にとどまっている水です。

 

夏場などは氷が大繁盛しますが、氷の出し入れがすくなるなる寒い時期や、氷をあまり使用しないご家庭では、水がとどまる時間が長いために、カビが発生しやすくなります。

 

つまり、一番の原因でもある製氷機のタンクと水が流れる管の中がカビが一番発生しやすい場所です。

そこで、カビの発生源であるタンクと管の掃除方法をまとめていきますね。

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浄水と水道水でどのくらいカビが発生しやすい

 

製氷機のタンクに入れる水は、基本的には水道水が適していると言われています。

 

個人的にはきれいな水の浄水を入れたいと考えているのですが、浄水は比較的カビが生えやすいと言われています。

 

その理由としては、浄水には塩素が含まれていないために、カビが発生しやすいというデメリットがあります。

美味しい氷が食べたい方としてはちょっとショッキングなことなのですが、本当に美味しい氷が食べたいならば、コンビニやスーパーで売られているかち割り氷をおすすめします。

 

もしご家庭で製氷機で作られる氷を使用したい場合は、これから紹介する掃除方法をこまめに行うほうが、より体に害が無い氷を使用することが出来ます。

 

カビだらけの氷を食べるのはちょっと抵抗がありますよね。

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製氷機の掃除にはクエン酸がいい!

 

製氷機でカビが発生しやすい場所としては、タンクと管という話を先程させていただきました。

 

メーカーによっては取り外しができる部分と出来ない部分がありますが、基本的に製氷タンクは取り外しができるものが多いので、まずは製氷タンクの洗浄方法からお伝えしていきますね。

 

製氷タンクは取り外したら、蓋の部分とタンクの部分に分けられます。

はずせる部分はすべて外していただいて、全て洗剤でスポンジで洗います。

 

ハイターなど塩素系で洗う方もいるかも知れませんが、個人的にはちょっと抵抗がありますので、中性洗剤で洗っています。

 

製氷機につながっている管も外せる場合は取り外して洗うようにしてください。

 

問題は製氷機とつながっている冷蔵庫の中に入っている管の洗浄です。

こればかりは取り外しが出来ませんので、洗うと言うよりも水を流してカビを流してあげるというやり方をしていきます。

 

製氷タンクを洗ったら、その中に入れる水をクエン酸を混ぜで入れてください。

わかりやすいように食紅を入れて水に色を付けることで、きれいになった氷を図るバロメーターにすることが出来ます。

 

クエン酸でタンクから管を洗い流すようにひたすら氷を作っては捨てる作業をします。

色のついた氷がなくなるまで、作ったら、最後に製氷タンクを再度洗剤で洗います。

 

泡をしっかりと流すようにしましょう。

 

きれいに掃除をすることで多少なりとも氷の匂いが軽減したように思います。

完全には氷のちょっと鼻につく匂いは取れませんが、以前よりはかなりマシになりました。

 

クエン酸やお酢でタンクと管を掃除する方法もありますが、電気屋さんでも販売されている製氷機専用の掃除用液体も過去に使用しましたが、かなりいい感じにきれいになりました。

 

ただ、掃除をいくら完璧にしても、再度カビが生える可能性はあります。

そのために、カビを生やさない予防を心がけることでいつまでも美味しい氷を食べることができる習慣をやっていきましょう。

 

 

カビが生えない製氷機の使い方

 

製氷機のカビや管の汚れの大きな原因として挙げられるのは、水が滞っているのが最大の原因です。

ということは、常に水が流れていさえすれば、カビが生えるスピードを遅くすることができるということですよね。

 

できることなら、氷を毎日使用することや、常に製氷タンクの水を循環させることが予防になります。

 

個人的には毎日の炊飯で氷を入れて炊くことで美味しいご飯も炊けるし、製氷機のカビ予防にもなるのでこの習慣をやっています。

 

 

まとめ

 

この記事では冷蔵庫の製氷機のカビや匂いの原因や掃除方法をまとめていきました。

 

 

この記事でお伝えしたこと

・水が循環しない

・塩素が無い浄水はカビを発生しやすい

・タンクは食器用洗剤で洗う

・仲の管はクエン酸に色をつけて洗う

 

毎日水が巡ることでカビが生えにくい製氷機になるようですので、もしよかったら試してみてくださいね。

 

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