しゃっくりを止める方法と原因は?水を飲むやびっくりさせるは嘘?

しゃっくりが続くと病気の可能性も?

 

急に「ヒック」としゃっくりが出た時にはどうやって収めますか?

放置しておくと自然に収まると言われているしゃっくりは、できれば早く止めたいですよね。

 

この記事では、しゃっくりを早く止めたい方に止める方法をまとめていきます。

 

巷に広まっている

・水を飲むとしゃっくりが収まる

・びっくりさせると収まる

 

など、まことしやかな情報がありますが、本当のところどのくらい効果があるのかを検証していきたいと思います。

 

ただ、しゃっくりは48時間以内に止まらなければ、ちょっと厄介なことになりそうです。

それではしゃっくりの止め方と、原因についてお伝えしていきます。

 

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しゃっくりの原因とは?

 

突然しゃっくりが出始めるとちょっと憂鬱な気持ちになりますよね。

 

殆どの場合は2,30分でしゃっくりは止まりますが、その間の息苦しさはちょっとでも早く止めたいですよね。

 

まずはしゃっくりという現象がなぜ起こるのかをまとめていきますね。

 

しゃっくりは医学用語で「吃逆(きつぎゃく)」と呼びます。

肺のしたのほうにある横隔膜の痙攣によって起こる症状ですね。

 

しゃっくりが起こると「ヒック」と息を吸い込むような状態になりますが、それは横隔膜の痙攣に連動して生態の筋肉が収縮し、狭くなった生態を急激に吐く息が通るのでヒックとでてしまうんだそうですよ。

 

 

しゃっくりが起こる主な原因

・横隔膜の痙攣

・アルコールの大量摂取

・早食い

・一気飲み

・暴飲暴食

・高い声を出す

・大笑い

・胃が冷える

・ストレス

 

以上のようなしゃっくりの原因がありますが、西洋医学の観点と東洋医学の観点とのしゃっくりの捉え方が微妙に違うようですが、大きく分けると横隔膜の痙攣がというのがしゃっくりの主な原因だと言われています。

 

ただ、しゃっくりを止める方法というのが結構多くて、しかも都市伝説と言われるくらい実践的なものが少なのが実情です。

 

実際私自身も小学生時代は親の言うことを聞いてしゃっくりが出た時に「水を一気に飲む」という事を常にやっていましたが、正直水を飲んで収まったことはありませんでした。

 

それよりも、自然治癒によってしゃっくりが収まっていたときの方が多かった様に思います。

 

そのような都市伝説に近いしゃっくりの止め方は現在でも信じている方が多いようなので、効果が感じられるかどうかが不明なしゃっくりの止め方をまずはまとめていきたいと思います。

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水を飲むとしゃっくりは本当に止まるのか?都市伝説?

 

しゃっくりを止めようと思う時に、まずいちばん最初に思い浮かぶ止め方は何でしょうか?

 

多分「びっくりさせる」というやり方が一番頭に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

ただ、びっくりさせる方法はまことしやかな方法ですが、実際に止められる方もいるので、この様にしゃっくりの止め方としてある意味殿堂入りしている止め方になっているんですよね。

 

その他にもしゃっくりを止められる効果が不明なものは他にもあります。

 

 

しゃっくりが止められるかどうか不明な方法

・びっくりさせる

・水を一気に飲む

・息を止める

・ツボをおす

 

 

以上の様にしゃっくりが止められるかどうかちょっと不明な方法があります。

ただ、これらに上げたしゃっくりの止め方は、決して間違いというわけではなく、正しいやり方と状況が間違っているものが多い。

 

それだけに、以上に上げたしゃっくりの止め方が不明、もしくは難しい方法は一般的では無いように思います。

 

だからこそ、誰にでも簡単に出来て、お子さんなどにもすぐにできる方法をまとめてみました。

以下に上げた方法は、全て自分が実践したものですので、効果は保証します。

 

 

本当に効果のあるしゃっくりの止め方「体験済み」

 

それでは前置きが長くなりましたが、実際にしゃっくりを止められた方法2つを紹介していきます。

 

ただし、言い訳をすると100%ということではありません。

その人の体調やその時の状況によっては、効果を発揮しない場合がありますのであしからず!

 

1つ目のしゃっくりの止め方は「耳に指を入れる」です。

 

 

「耳の穴に指を入れる」

左右の人差し指(耳の穴にすっぽり入るならどの指でもOK)をやや強めに両耳の穴に入れます。

その状態で1分ほど待ちます。

 

 

2つ目のやり方「舌を引っ張る」

 

 

舌を引っ張るしゃっくりの止め方

舌を少し痛いぐらい引っ張り30秒から1分ほど引っ張り続けます。

 

 

以上に紹介した方法は、かなり効果のある方法です。

それ以外には息を止めるという方法もあります。

これは私が実践したわけではありませんが、友人にやってもらってしゃっくりを止めることが出来ました。

 

個人的には確率が低かったのすが、効果が現れた方がいたので紹介します。

 

 

「呼吸を止めてしゃっくりを止める方法」

最大限まで息を吸ったら10秒間息を止め、再びゆっくりと限界まで息を吐くことを繰り返します。

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しゃっくりが収まらない!それって病気かも!

 

基本的には20分~30分ほどで止まると言われているしゃっくりですが、中には24時間しゃっくりが止まらないという症状もあるようです。

 

そういう場合には民間療法を試さずに、すぐに病院へ受診することをおすすめします。

 

しゃっくりが続いて止まらなくなった時に考えられることは、手術後に起こる症状が当てはまります。

 

肺炎、胸部や胃の手術後のしゃっくりなどは、病後の影響からくるものも考えられます。

もしそのようなことが心当たりが無くても、あまりにもしゃっくりが長く止まらない場合は専門機関へ受診したほうがいいでしょう。

 

まとめ

この記事では、しゃっくりの止め方や、都市伝説レベルのしゃっくりの止め方の検証をまとめていきました。

 

この記事で紹介したしゃっくりの止め方として実践的なものは

 

 

「耳の穴に指を入れる」

左右の人差し指(耳の穴にすっぽり入るならどの指でもOK)をやや強めに両耳の穴に入れます。

その状態で1分ほど待ちます。

舌を引っ張るしゃっくりの止め方

舌を少し痛いぐらい引っ張り30秒から1分ほど引っ張り続けます。

 

以上の方法をお伝えしました。

 

効果には個人差がありますので、100%ではありませんが、かなり効果のある方法ですのでお試しください。

 

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