【コロナ】東京都の私立大学は学費半額になる?免除の可能性や世間の反応は?

コロナ感染拡大で学費が重くのしかかります!

 

日本全国で猛威を奮っているコロナウイルスの感染が原因で、アルバイトができない大学生の学費半額の署名活動がニュースで報じられていました。

 

私達には学ぶ権利があるし、裕福な家庭に育つ学生だけではなく、アルバイトなど稼ぎ口がない現在の状況では学費を捻出することは到底難しいために学費の半額以上の対応を国がする可能性があります。

 

しかし、コロナウイルスの影響で働くことができない方が増えたことでの給付金の支給や、企業への救済給付金など、様々な給付が行われている中で、どれくらい政府がお金を出せるのかにも注目しています。

 

この記事では私立大学の学費の半額は可能なのか?免除や返金の可能性などについてもまとめていきます。

更に、署名活動で1万筆の方の気持ちはどう判断されるのか?署名の効力などについても合わせてお伝えしていきますね。

 

このまま休校措置が延長すれば他にも問題がでてきそうですが、まずは大学の学費はどうなるのかについてお伝えしていきます。

 

 

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コロナの影響で東京都内の学校はいつまで休校?

コロナウイルスの感染拡大で日本はパニック状態になっています。

通勤人数を削減するようにと政府からのお願いがあるし、国民は実質外に出歩かないようにと言われています。

 

この状況は感染が広まらないためという名目のもとで行われていることはわかってはいますが、あまりにも苦しい環境で、ストレスが溜まる方も多いかと思います。

 

 

しかし、一番問題なのは、学ぶ環境が確保できない学校についてかなり問題になっているようですね。

 

 

学校が休校延長が長引くことで心配されることは子供の「学力の低下」や最大の問題は「学費」だと思います。

 

 

緊急事態宣言が出される以前から休校にする自治体が多い中で、現在までで約2ヶ月以上の休校になっている地域もあります。

 

オンラインでの授業を進めているけど、どれくらい効果があるのかは未知数だし、結局学校に言っていないのだから学費は半額にしてほしいという考えを持つ方も多いと思います。

 

そういう意味で、今回の大学の授業料半額はどのような展開になるのかについてまとめていきますね。

 

休校が長引くたびに学費はどうなるのか?

 

実際問題、学校に通学していない期間が長ければ、学費はどうなるのかについてはかなり問題になってきます。

 

 

それぞれの家庭でも収入が途絶えてしまった世帯もあるくらいですから、生活費として学費を返金してくれることはこの状況では望まれることだと思います。

 

 

学校側としても短期間の休校など過去にも事例は遭ったのですが、インフルエンザで学級閉鎖になるとしても最大でも1ヶ月も満たない休校措置ぐらいで収まりますが、今回のコロナウイルスの状況では2ヶ月以上の学級閉鎖、もしくは休校が必要になりますので、基本的には学校の行事はすべてキャンセル状態です。

 

 

 

こういうことから、予定されていた授業はオンライでの対応になっているのですが、全体的にカバーが出来るとは思えないけど、勉強することは自宅でも出来るという意見もある通り、学費を半額というのも難しいかもしれません。

 

 

学校という場所は強制的に勉強が出来る環境という面で考えるととても優れた環境だと思いますので、個人的にはその環境を奪われた状況に対しては学費は半額でもいいように思います。

 

 

自宅で勉強をしなさいと、いくら親が言っても勉強しない子もいる反面、自ら進んで勉強をする子供もいるのですが、環境という面だけを考えると、学費は多少なりとも免除されても良さそうですね。

 

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学生の署名はどのくらい効果がある?

 

国の対応としてはどのような判断をくだすのかが注目されるところですが、一部のコメントを見ると、学費半額以上の対応でも足りないくらいだという声もあります。

 

 

人間には学ぶ権利があるということから、そのような発言があるようですが、実際のところ半額になるのか免除になるのかは政府の考え次第だということになります。

 

 

今回の学費半額については学生団体が署名活動を行いました。

 

 

署名は約1万筆の方が賛同しているようですがどのくらい署名の効果があるのかは未知数だと思います。

 

 

署名の効果としては今まで認知されていなかった方が意識できる判断材料になるために、署名をしなかった場合と、署名をした場合は、断然署名の効果はあると思います。

 

 

今回の署名が起爆剤になってどのくらい国に声が届くのかというところは注目したいところでもあります。

 

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学費半額についての世間の反応は?

 

今回の学費半額の世間の反応は様々な意見がありました。

 

賛否両論までは行きませんが、全体的には学費半額は勧めてほしいという反応がありますね。

 

いろいろな考えがあるようですのでその一部をまとめていきます。

 

こういう状況を望んでいる人は誰ひとりとしていないのが実情ですし、生活にさえ困窮する中で、必死でもがいている状況はどうにかしてほしい問題だと思います。

 

 

勉強する機会まで奪われてしまうのは今後の日本の未来は暗くなりそうです。

目の前の生活もものすごく大事ですけど、未来のための投資として勉強の機会を奪いたくないですよね。

 

同情や肯定的なの意見も多いのですが、その反面では否定的なコメントも多くありました。

 

かなり辛辣なコメントもありますが、いずれのコメントもこの状況がそうさせていることに間違いはありませんので、誰が悪いとは言えないのが現状ですね。

早くコロナウイルスるが収まってくれることを祈るばかりです。

 

私立大学の学費半額についての情報の補足とまとめ!

 

この記事では、東京の私立大学の学費半額の可能性や署名の効果などについてまとめていきました。

 

署名活動で賛同した方は1万筆を超えているようですが、学費の半額は現実的になるのかは予想ができない状況です。

 

未来を支える方の勉強の機会を奪うことは遭ってはならないことですが、経済的に破綻が予想される今の日本にその力は残されているのかは気になるところです。

 

 

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