東京都のロードマップ活動緩和はいつから?ジムやカラオケボックスの緩和のステップは?

東京都の活動緩和でジムやカラオケボックスはいつ頃?

 

東京都が活動緩和を段階的に行う「ロードマップ」を公表しました。

 

 

このまま順調にコロナウイルスの新規感染者が無くなることで、段階的に活動緩和が徐々に行われていきます。

 

通常通りの毎日には戻れないかもしれませんが、街や職場が以前の景色になりそうです。

 

ただ、東京都の活動緩和のためのロードマップには「スポーツジム」や「カラオケボックス」「ライブハウス」などの緩和のステップ段階のどの段階にも緩和になる予定はありません。

 

 

この記事では東京都の活動緩和ロードマップから除外されている、ジムやカラオケ、ライブハウスはいつ頃緩和されるのかについてまとめていきます。

 

 

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東京都の活動緩和ロードマップはいつから施行?

 

東京都の小池都知事がコロナウイルスの感染拡大が沈静化している状況を見て、段階的に活動再開の緩和をするようですね。

 

一体どういうことかと言うと、活動自粛を養成しているお店や店舗を営業自体を緩和したり時間を通常通りに戻すためにいくつかの段階を作って緩和していくということです。

対象になる緩和していく施設などは以下のとおりです。

 

ステップ1では、博物館・運動施設・学校を一部解除するが、学習塾や劇場・集会場、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地などは休業要請のまま。ただし、飲食店は現在夜8時までの営業を夜10時まで認め、酒類の提供も夜10時まで(現在は夜7時まで)にする

ステップ2では、博物館・運動施設・学校を再開し、学習塾や劇場・集会場も再開。ただし、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地などは休業要請を継続する。飲食店の営業時間はステップ1と同様。

ステップ3では、漫画喫茶・パチンコ屋、ゲームセンター・遊園地なども再開。飲食店の営業時間を夜12時まで(酒類提供も12時まで)とする。

以上の緩和していく商業施設や店舗などを見て、疑問に思う方もいるかも知れません。

 

パチンコ屋がステップ2の緩和なのに対して「スポーツジム」や「ライブハウス」は対象に含まれていないですよね。

 

コロナウイルスの感染拡大の予防として基準にしているのが三密というものがあります。

個人的にはスポーツジムなど、ライブハウスは密集しているのと合わせて感染リスクが非常に高いことがあるようです。

 

緩和していくということになってはいますが、以前までの通常通りの営業というわけにはいかなくなっていることも事実です。

 

席を開けたり、密集しないような配慮も必要になってきます。

その上で、ライブハウスやジムなど再開を望む声が多い施設や店舗はいつ頃再開になるのか?
緩和ステップは4になるのか、それはいつ頃になるのかをまとめていきます。

 

 

ジムやカラオケボックスは緩和ステップは4?

 

 

今回小池都知事が発表した東京都の活動再開のロードマップにはほとんどの商業施設や居酒屋店舗などの活動緩和が段階的に行われるという発表がありました。

しかし、一部のサービスや店舗ではまだ緩和がはっきりと明言されていないものがありました。

 

その施設などは「カラオケボックス」や「ライブハウス」「スポーツジム」などがあります。

 

これらの施設や店舗はいつ頃緩和になるのかと言うと、ロードマップのステップが3まである中で全部をクリアして完全に感染拡大のリスクが無いと判断されたときに初めて緩和されると予想します。

つまり、スポーツジムなどの緩和は今後1ヶ月先になるかもしれませんし、もしかしたら半年後になるかもしれないということになります。

実際に第2波が来てしまうと緩和ステップがゼロに降り出しになってしまう可能性だってあるわけですね。

クラスター感染の可能性が高い場所はかなり後になってから出ないと緩和されないという事になりそうです。

 

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コロナ第2波が来たらステップは振り出しになる!

大阪モデルという言葉がある通り、東京都も段階的に経済をもとに戻さなければかなり逼迫した経済状況になっていることは間違いないと思います。

 

そういう意味でも、早く元に戻そうとする気持ちがありつつ、コロナウイルスが再度感染拡大してしまう可能性の第2波のリスクも考えなければなりません。

 

 

5月後半頃から、段階的に飲食店などの酒類の提供時間を延長するなどの緩和が始まりますが、感染者数が再度増えてしまうことで、また振り出しに戻ってしまいます。

 

感染者の増減の情報は逐一情報公開してくれるそうです。

 

更にレイボーブリッジのライトの色でどのくらい緩和が進んでいるのかも目で見てわかるそうですので、大阪モデルをいい意味で真似しているのがすごく良いですよね。

 

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活動緩和全面解除はいつになりそう!

東京都の全面的な活動緩和はいつ頃になるのかを予想を含めてまとめていきます。

 

5月後半ごろから、段階的に緩和が進んでいくことで、6月いっぱいまでにはロードマップのステップ3まで順調に行けば、7月ごろには完全に緩和が解除されるかもしれません。

 

途中で感染者がでたとしても、今後の医療との連携で感染経路を特定することもかなり精度が増していると思いますし、PCR検査もすぐに出来るような体制が出来てくると思いますので、過去に混乱した感染拡大ということにはならないように思います。

ただ、まだまだ気を許せない状況は変わりませんので、順調に行けば8月ごろにはライブハウスもスポーツジムも利用できるかもしれませんね。

 

 

東京都の活動緩和ロードマップの情報の補足とまとめ!

 

この記事では東京都の営業再開ロードマップについてまとめていきました。

ジムやライブハウスは最終的に感染リスクが本当に大丈夫だとわかった段階での利用になるので、もうしばらくは利用できないようですね。

順調に行けば、7月、8月ごろには全面解除になりそうですが、油断は出来ないのは事実ですね。

 

 

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