東京アラートが発動でステップは戻る?発令条件や今後の飲食店や商業施設はどうなる?

東京アラート発令でどうなる東京都のこれから!

 

コロナウイルスの感染が落ち着いてきて、6月から徐々に変わらない日常に戻りつつあります。

 

しかし、今後も気が抜けない状況は変わらなようです。

緊急事態宣言が解除されて数日が経とうとしていますが、東京都では東京アラートの発動が噂されています。

 

感染者がどのくらい増えることで、東京都の今後はどうなっていくのかわからない部分が多いと思います。

 

 

その判断基準になるのが「東京アラート」だと思います。

この記事では東京アラートの意味や発令されたらどうなるのかについてまとめていきます

 

更に、レインボーブリッジの色の表す意味や、再度緊急事態宣言が発令される判断基準は何なのかについてまとめていきますね。

 

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東京アラートが発令でどうなる今後の東京都!

東京都で発令された「東京アラート」が意味するものは何なのでしょうか?

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ緊張感のある毎日は続きます。

徐々に規制が緩和されていますが、ここ数日の東京都の新規感染者の数は一時期の大幅な感染者数よりもかなり激減はしていましたが、最近は20人以下の感染者数が横ばいで徐々に右肩上がりになってきているようです。

 

東京都の小池都知事はこの状況を見て、東京アラートを発令しました。

 

ただ、東京アラートとはどういった意味合いを持つのか、よくわからない方も多いはずです。

 

まずは、東京アラートが発令する条件についてまとめていきます。

先日東京都知事が会見でおっしゃっていた内容を抜粋すると、東京ロードマップの基準に東京アラートの発動条件が記されていました。

 

(1)新規陽性者数が1日あたり20人未満(直近7日間平均)
(2)新規陽性者における接触歴等不明率(感染経路不明率)が50%未満(直近7日間平均)
(3)週単位の陽性者増加比が1未満(直近7日間平均)

 

以上のいずれかの条件に当てはまることがあれば、東京アラートを発動するという内容でした。

ただ、東京アラートがそもそもどういうものなのかは知っておく必要があります。

 

 

東京アラートは都民に向けて、「警戒を呼びかける」意味合いを持っています。

 

 

つまり、東京アラートが発令されたということは、これから感染拡大の可能性があるということを警戒しなければいけませんよね。

 

 

外出を控えたり、3密になる場所を避けるなど、これまでどおりの感染予防を徹底する必要があるようです。

ただ、6月1日から徐々に緩和されてきている現状で、どれだけ警戒が出来るのかは不明な部分が多いです。

 

もしかしたら、再度緊急事態宣言が発令される可能性も秘めています。

そんな中で、ロードマップに示されているステップは東京アラートの発令で戻るのかについて次で解説します。

 

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東京アラートが出るとステップは戻るの?

 

実際東京アラートが発令されたら、これまでステップ2まで解除されてきたロードマップは元に戻ってしまうのか不安に感じている方も多いと思います。

結論から言うと、東京アラートが発令したからと言って、ステップが戻るわけではありませんが、新規感染者数が増加し続けることで、ステップが振り出しになる可能性はあります。

つまり、東京アラートの役割は都民に警戒をしてくださいというお知らせ的な要素だけで、ステップがふりだしに戻るのは感染者数が右肩上がりに増えていく状況になることです。

意味合い的には東京アラートもかなり危険な警告のようなものに聞こえますが、警戒を怠らないように気を引き締めていかなければいけないのは今後も変わりありません。

 

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第2波の基準と条件は?色の変化はなにを表している?

東京アラートが発令されましたが、気になるのはレインボーブリッジの色と意味ですよね。

現在の色は赤です。

赤は危険を表す色で、警戒をしてくださいという意味になります。

基本的にはコロナ感染拡大を予防する期間で、19時から20時までは、医療関係者等に感謝を示し応援するため、ブルーのライトアップを行っています。

20時からは、現在の東京のロードマップの基準になっている指標を色で表しているようですが、7色で表現するということでしたが、青と赤以外の意味合いはほとんど明記されていませんでした。

つまり、目で見てわかるのは赤に注意するということですね。

今後予想される不安としては、第2波の基準です。

大幅な感染者数の増大ということがありますが、以前のような100人単位での感染者が増えるようならば第2波と言えるかもしれませんが、全国的に第2波と言えるような基準に達していないのが現状ですが、これからの東京都の対策によっては第2波の危険性もありますよね。

 

 

飲食店や商業施設の今後や緩和はいつから?

 

現在のところロードマップによるとステップ2に該当します。

これから感染者が一桁で推移して、完全に新規感染者が無くなることで、徐々にステップ3となっていくことが予想されますが、今回警戒を表す東京アラートが発令されたことで、緩和が完全に解除するには時間がまだまだ掛かりそうです。

ただ、飲食店や、商業施設などの利用は以前よりも緩和されてきていて、酒類などの提供時間も増えていっているのは実情ですが、飲食店にこの時期に行くのは怖い気もします。

経済を回す必要もあるけれど感染を増やさないということも重要ですから、矛盾がありますが、第一は感染をしないさせないということになりますよね。

 

 

東京アラートの条件の情報の補足とまとめ!

 

この記事では、東京アラートがどういう意味を持つのか?ステップは戻るのかについてまとめていきました。

基本的には東京アラートが発令されてもステップは戻ることはありませんが、感染者数が増えることでステップが戻る可能性はあります。

しかも緊急事態宣言が再度発令する危険性もありますので、まだまだ油断ができない状況は続きますね。

 

 

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